国内ドラマ

【FOD】与田祐希が放送禁止用語を!?乃木坂シネマズ第7話のネタバレ感想。

 

乃木坂46のファンなら見逃せない番組が始まりました。

 

その名は『乃木坂シネマズ』。

 

フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」にて配信中の、10人の乃木坂46メンバーがそれぞれ1話ずつ主演を務める全10話のオムニバスドラマです。

 

2020年1月21日よりフジテレビで地上波放送も決定しました。

  • 『乃木坂シネマズ』とは?
  • 第7話は「与田祐希×アベラヒデノブ監督」
  • 第7話『嗚呼!素晴らしきチビ色の人生』のあらすじとキャスト
  • 【第7話ネタバレ感想】与田祐希が放送禁止用語を!?

 

『乃木坂シネマズ』とは?

乃木坂46の人気メンバー10人が、それぞれ1話ずつ主演を務める全10話のオムニバスドラマです。

 

それぞれのストーリーを国内外で活躍する気鋭の映像クリエイター10人の監督が手掛けます。

アクション、SF、恋愛、コメディー、ファンタジーなど、多彩なジャンルのドラマに乃木坂46のメンバーが挑戦します。

 

乃木坂シネマズをノーカット版で全話見られるのはFODだけです。

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第7話は「与田祐希×アベラヒデノブ監督」

出典:https://www.fujitv.co.jp/nogizakacinemas/

乃木坂シネマズ第8話の主役は、「与田ちゃん」こと与田祐希です。

 

 

第7話を担当するのは、映像ディレクターのアベラヒデノブ監督。

 

ニューヨーク生まれの映画監督であり、俳優業もやっています。

BABEL LABELという映像メディアに特化したディレクター集団に所属しています。

自身が監督した作品『死にたすぎるハダカ』が、2012年にファンタジア国際映画祭の長編コンペティション部門で入賞した経験も持っています。

第7話『嗚呼!素晴らしきチビ色の人生』のあらすじとキャスト

あらすじ

「顔・顔・顔」三拍子揃った女子高生・戸田ユーキ(与田祐希)の特技は「〇〇(※規制音)」。
将来有望で誰もがうらやむ素晴らしきバラ色の人生を爆走中!…のはずだった。

「チビとは付き合えない」クラスメイトの男子に言われてフラれたユーキ、失恋の傷も癒えぬまま、「〇〇」でも高身長でスタイル抜群の親友に敗北を喫してしまう。
大好きな「〇〇」を辞め、「インフルエンサー」として、生きていくことを決意。

「チビ」というコンプレックス一つのせいで、好きな人にフラれ、大好きな「〇〇」も奪われ、歩むべき素晴らしきバラ色の人生を壊されたユーキはこれまでの想い全てをぶつけることを決心し、いざ親友の元へ向かう…。
(公式HPより引用)

キャスト

  • 与田祐希
    ユーキ:顔は可愛いけど自己中な主人公。
  • 小貫莉奈
    ユーキの親友。
  • アベラヒデノブ
    ユーキ達の担任の教師。

【第7話ネタバレ感想】与田祐希が放送禁止用語を?

出典:https://www.fujitv.co.jp/nogizakacinemas/

第7話は、コメディ×青春と言う感じでした。

 

放送禁止用語などで使われる「ピー!」という規制音が、主人公ユーキの好きなことの部分に書けられていて、ラストになるまで分からなくなっている構成。

彼女が好きで必死になるそのこととは一体なんなのか。

それは「ジャズダンス」でした。

 

与田ちゃんは身長152cmという乃木坂メンバーの中でも小さい方に部類されますが、今回は「チビ」ということをきっかけに進んでいきます。

「チビ」が原因で好きな人にも振られ、好きなジャズダンスでも親友に負け、自暴自棄になりインフルエンサーを目指すユーキ。

 

最後に自分の好きなことがジャズダンスであり、チビで才能がなくても自分の好きなことをやるという展開になって、みんなで踊って大団円を迎えます。

 

はっきり言って内容は大した話ではありません。

そもそも「ピー!」音を使う必要もなく、それがジャズダンスということが分かるも全く驚かないです。

ユーキがただ可愛いだけの薄っぺらい人間に映っていたのが残念でしたね。

 

ただ、与田ちゃんはやっぱり可愛く、あざとい感じも結構似合っていて、与田ちゃんが心情を一人語りするシーンが『勝手にふるえてろ』の松岡茉優っぽくて良かったですね。

最後、与田ちゃんがジャズダンスをするシーンで使われる曲は、myeahnsというアーティストの『ローズマリー』という曲なのですが、これが良かった。

最初聞いただけだと、忌野清志郎やブルーハーツかと思ったくらいに初見でもハートに刺さる歌でした。

【まとめ】与田祐希はチビでも可愛い

第7話は、青春コメディでした。

 

ストーリーは微妙ですが、設定を活かした与田ちゃんの可愛さが目立っていました。

第8話は、「いくちゃん」こと生田絵梨花です。

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