アンブレラ・アカデミー

【ネタバレ感想】Netflix『アンブレラアカデミー』シーズン2第6話「軽食への招待」

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NETFLIXオリジナルドラマ『アンブレラアカデミー』

配信されてわずか1周間足らずで「全米で最も需要のあるドラマ」に選ばれた大人気ドラマなんです。

本記事では『アンブレラアカデミー』シーズン2第6話「軽食への招待」のネタバレ感想記事となります。

これから見たい人や一度見たけどどんな内容だったか振り返りたい人は参考にしてみてください。

Netflix『アンブレラアカデミー』シーズン2第6話「軽食への招待」

1961年のヴァーニャ

アリソンがダラスへやってくる。

白人に絡まれてとっさに殴って逃げたバーニャは美容室に駆け込んで助けてもらっていた。

彼女はそこで働かさせてもらってた。そこで公民権運動を指揮するレイモンドと出会ったのだった。

ハンドラーの狙い

ハンドラーは5号が委員会の幹部を皆殺しにしてくれれば2019年に戻すと持ちかけてくる。

彼女は自分が委員会のトップになれば融通を利かせられるというのだ。

5号は考えさせてくれといって出ていく。

チームゼロ

umbrella-academy2-6-01出典:https://www.imdb.com/

父親からの招待をワナだというルーサーに対してディエゴとヴァーニャは行こうという。

ディエゴはナンバー無しのチームゼロとして共に立ち向かおうと言う。

信者と信仰

umbrella-academy2-6-02出典:https://www.imdb.com/

クラウスはベンと信者たちに終末の伝える方法を言い争っていた。

そしてクラウスは信者たちの前で自分が詐欺師で、みんなをダマしていたと話す。

みんなに家族の元へ帰るように伝えるが、信者たちは違う意味で信用してしまう。

超能力の証明

アリソンは自分が超能力者であることをレイモンドに伝えると、証明しろと言われる。

彼女は有色人種が試着お断りのスーツ店で夫に証明する。

その能力を使えば公民権運動も成功するというレイモンドの前で、デモを起こしたレストランに入っていくアリソン。

そこではアリソンは能力を使って、以前コーヒーをこぼされた定員に仕返しをするのだった。

ビンゴ大会

ビンゴ大会に参加するハンドラーとライラ。

5号のような仕事をしたいというライラに対してハンドラーはもっといい仕事があるという。

ハンドラーはライラがディエゴに恋をしていていることを見抜く。

ベン

クラウスにアドバイスするベンだったが、父親と同じ様になっていると指摘されたことで怒ったベンはクラウスに突撃する。

すると、クラウスの体を通り抜けた際に憑依したような感覚が2人に起きる。

そこにデイブとジルがやってくる。デイブは殴ったことを謝りに来たのだった。

デイブは自分や叔父のことをなぜ知っているのかを質問する。

クラウスが戦争でのこととデイブの名前が刻まれたメダルを渡して伝えるが、デイブは国のための死なら本望で、すでに軍に志願したといって去っていくのだった。

そこに父親からの軽食の招待状が届く。  

アリソンとレイモンド

レイモンドは自分にアリソンが能力を使ったのかを疑っていた。

そして父親からの軽食の招待状が届いていた。

サウナ

サウナに入るスウェーデン人たちを訪れたハンドラーは彼らに仲間を殺したのがディエゴだと伝える。

ハンドラーはディエゴとレイラを引き離そうとしていたのだった。

軽食

umbrella-academy2-6-03出典:https://www.imdb.com/

招待された軽食会場で父親を待つ兄妹たち。

ハーグリーブス卿がやってくると「一体何者だ」と言われ、彼に未来の養子であること、超能力があることを伝える一同。

そして5日後の世界滅亡を招く戦争があることを伝える。

特殊能力があることを示すも、それぞれが思い思いの行動をしたことで錯綜してしまい、ハーグリーブス卿は5号と2人で会話するといって出ていく。

5号がハーグリーブス卿にアドバイスを求めると、年単位ではなく秒単位でタイムスリップを使うように言うが、5号にとっては有益な情報ではなかった。

役に立てず謝るハーグリーブスに対して5号も幼少期の態度を謝るのだった。

ディエゴの伝達

ディエゴは車で待っていたグレースに「ハーグリーブス卿がケネディ暗殺に関与している」ことを伝える。

同性愛

シシーはヴァーニャとの同性愛の関係がこの地域では危険だと話す。

カールのいない安全なところに逃げようと持ちかけるヴァーニャを信じて逃げることに決めたシシー。

その様子を遠くからカールが見ていたのだった。

エリオット

エリオットが自宅に戻ると、スウェーデン人たちに襲われ、ディエゴの居場所を吐くように拷問されてしまう。

ルーサーとディエゴが帰ってくると、エリオットは見るも無残に殺されていた。

床には血で「目には目を」というメッセージが残されていた。

契約

5号はハンドラーの部屋を訪れ、幹部を殺せば2019年に戻れるという条件を確認した上で話しにのることにする。

すると、ハンドラーは5号に「1982年ロンリー・ロジャー・イン」という幹部の情報の場所を渡すのだった。

【ネタバレ感想】Netflix『アンブレラアカデミー』シーズン2第6話「軽食への招待」

  • ハンドラーは5号に2019年に戻れる条件を提示する
  • ハーグリーブス卿と子どもたちの再会
  • エリオットがスウェーデン人たちに殺される
  • 5号はハンドラーの条件をのむことに決める

6話のポイントは上記の通り。

ハンドラーの条件を5号はのんでしまいましたが、ワナの匂いがプンプンしますね。

5号は父親から有益な情報が得られなかったから条件を飲んだのでしょうが、父親の言っていた「秒単位でタイムトラベルする」という点がなにか実はポイントになってきそうな気がします。

そしてエリオットが殺されてしまったのが残念でなりません。いいキャラクターだったんですがね。

父親との軽食のシーンはそれぞれが抱えたストレスみたいなものが出ていて面白かったですね。ディエゴは可愛そうでしたが。

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