ダーク

Netflixドラマ『ダーク』シーズン3第2話『生存者たち』ネタバレ感想

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Netflixオリジナルドラマ『ダーク』シーズン3第2話のネタバレ感想となります。

この回から例のごとく複雑になってくるので、振り返る意味でも一度、シーズン2最後の登場人物の動向と、分かった行き先を先にまとめておきます。

名前 どこにいた
ヨナス ヨナスの家(2020年)
別世界のマルタとどこかへ移動
未来のエリザベート 原発跡(2052年)
シャルロッテ 原発(2020年)
(未来のエリザベートとコンタクト)
クラウゼン
ウェラー
原発(2020年)
ペーター
エリザベート
クラウディア
レジーナ
ノア
貯蔵庫(2020年)
中年ヨナス
マグヌス
フランツィスカ
バルトシュ
タイムマシンでどこかへ移動
カタリーナ 洞窟内(2020年)
(トンネルを開く)
ハンナ 1954年の世界
マルタ アダムに撃たれて死亡
別世界のマルタ ヨナスとどこかへ移動

Netflixドラマ『ダーク』シーズン3第2話のあらすじ

1888年

ハンナは目覚めると、中年ヨナスに導かれてフランツィスカ、マグヌス、バルトシュと対面する。

中年ヨナスたちは1888年へ移動したことが分かりましたね。

1987年9月22日

カタリーナがカーンヴァルト家で目覚める。ミッケルの捜索張り紙を手にして外へ出かける。

ヤーナとトロンテはが失踪した息子のマッツの葬儀をしていた。

参考までに、マッツが失踪したのは1986年のことです。

ヤーナが言うには、トロンテはマッツが失踪したときクラウディアと不倫していたという。

トロンテのカバンからは6月26日から行方不明となったクラウディアと、自宅で発見された父親エゴンの遺体の記事が出てきていた。

シーズン2でヨナスとクラウディアが一緒に未来へ行った後の話だと分かりますね。

2020年9月22日

ラジオからはヴィンデンに大災害が起こった話が流れている。

レジーナは乳がんで瀕死状態で、クラウディアに世話されながらどこかで療養している様子。

ペーターとエリザベートはキャンピングカーから出て来て、壁で囲う予定の原発跡の敷地内に入る。

貯蔵庫にいたメンバーは終末を生き延びた様子です。

1888年

マルタがこの世界に来れたのはヨナスから聞いたおかげだと話すが、中年ヨナスはその身に覚えがないためウソだと怒ります。

そこへ謎の盲目の老人が登場する。

中年ヨナスに覚えがないのは、恐らく中年ヨナスはアダムになることになり、ヨナスが中年ヨナスになる道を進んでいないからだと感じますね。

1987年9月22日

カタリーナは学校でミッケルを知る人がいないかを聞いて回っていると、若い頃のウルリッヒに出会う。

レジーナがグレッチェン(ワンちゃん)と一緒にいる。トロンテに途中まで送ってもらう。

ペーターとエリザベートは原発で死んだ人の写真リストを見ている。2人はシャルロッテとフランツィスカを探している様子。

シーズン2の終末により、貯蔵室に避難した人以外はほとんどが死んでしまいます。
写真を見る限り、クラウゼン捜査官、眼帯のウェラー、トロンテの死んだ姿が確認できます。

その後ヨナスの家に行ったペーターとエリザベート。そこに後をつけていた若いノアがやってくる。

ノアに気づいて警戒するペーターに対して、ノアはペーターはいずれ殺されるからエリザベートを守るといって立ち去る。

シーズン2でノアとエリザベートは夫婦になると分かるのでこの展開はうなずけますね。後に2人が結ばれるきっかけがあるのでしょう。

クラウディアはひとり研究している様子で、「神の素粒子」を安定させられれば過去に戻ってみんなを救えるかもしれないと録音に残す。

1888年

ヨナスもこの時代に来ること想定しておらず、タイムマシンの核燃料を手にすることができないため苦戦しているという。

盲人は完璧な世界をつくるという使命に駆られている。彼のステッキにはシークムンドゥスの言葉が刻まれている。

この時代のメンバーがシークムンドゥスの創生メンバーになる感じですかね。

カタリーナは精神科へ訪れ、ウルリッヒと対面する。カタリーナはウルリッヒを精神病院から出してあげると告げる。

2人はやっと再会できましね。そしてカタリーナの母親ヘレーネが登場しました。アルバースはカタリーナの旧姓ですね。

謎の3人組は原発にあるクラウディアの部屋に忍び込み、それに気づいた秘書ヤスミンは殺されてしまう。

レジーナの元へトロンテがやってくる。トロンテはレジーナを救うためにはこうするしかないと言って殺してしまう。

クラウディアがトロンテをレジーナの父親は明かされていませんが、流れからしてトロンテという感じですかね。

2053年9月22日

dark3-2-01出典:Netflix

シャルロッテとエリザベートは洞窟内で一緒にいる様子。

シーズン2ラストでシャルロッテはエリザベート側に移動したみたいですね。

バルトシュがマルタをシークムンドゥスの本拠地へ連れて行く。

ここでタンハウスはタイムマシンを作っている。

マルタ世界

老婆マルタはどちらの世界にしても終末は訪れると話し、この世界では3日後に訪れるというのだった。

Netflixドラマ『ダーク』シーズン3第2話のネタバレ感想

マルタ世界というパラレルワールドが出てくるので例のごとく複雑になってきました。

シーズン2の最後からそれぞれがどのように過ごしているかが分かった第2話。

  • 中年ヨナスらは1888年へいった
  • カタリーナがウルリッヒと再会
  • シャルロッテと未来のエリザベートが2053年へ
  • レジーナがトロンテに殺される
  • マルタ世界で3日後に終末が訪れる

dark3-2-02出典:Netflix

ラストで関係性を示す相関図を割とガッツリ見せてくれますが、結構これで分かる部分がありました。

気になったのはハンナのところ。ハンナと誰か(ティーデマン)の間にシリヤ・ティーデマンが生まれています。

シリヤは未来のエリザベートの補佐役の女性っぽいですね。

ということは、相手はエゴンということですかね。ハンナとエゴンはいい雰囲気がでていましたし、ハンナは新しい人生を始めたいとも話していたので。

相関図を見るとヨナスとマルタの世界がある点で結び目になっています。登場人物すべてが何かしらのつながりがあることが分かりますね。

∞マークの人物が両方の世界でアグネスと関係を持っていることが分かります。

相関図があった部屋にはアダムとイブらしき絵画が飾ってありました。それがヨナスとマルタを意味するのでしょうかね。

>>シーズン3第3話はこちら

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