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Netflixドラマ『ダーク』シーズン3第6話『光と影』ネタバレ感想

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Netflixオリジナルドラマ『ダーク』シーズン3第6話のネタバレ感想となります。

  • 1987年→カタリーナなど
  • 2019年(マルタ世界)→ヨナス・マルタなど
  • 2020年→ペーター・エリザベート・クラウディアなど
  • 2053年→アダムなど

主に登場する時系列と人物などは上記を参考に見ていきましょう。

Netflixドラマ『ダーク』シーズン3第6話のあらすじ

冒頭

シーズン2ラストのマルタが殺されてからのシーンの夢を見た中年ヨナス。

手元にあるマルタからの手紙を読むと、そこには「結び目を解くために途方も無いことをする。終末は訪れなければならなず、マルタを助けるためにはマルタを死ななければならない。」と書いてあった。

シーズン2のマルタの手紙の内容が明らかになりました。しかし抽象的でナゾなままですね。

終末の日

マルタは家に帰り、ヨナスの血がついた手を洗い落とす。

心配したマグヌスに終末の話をするが、信じてもらえない。

2020年

アダムに捕まったマルタ。

楽園など幻想で、実際は果てしない闇であり、終末は不可欠だと告げる。

終末まで6時間

アレクサンダー

アレクサンダーがオベンドルフにドラム缶の納入をせかす。

やってきたバルトシュに自分の本名はボリス・ニーヴァルトで33年前の事件は事故だったと話し、そのことはレジーナには言えなかったという。それを聞いたバルトシュは怒ってしまう。

2020年

dark3-6-4出典:Netflix

クラウディアは神の粒子の印をたどるために原発内へ。

そこには光の玉があり、触ろうとするとヨナスに止められる。

2052年(マルタの世界)

dark3-6-1出典:Netflix

ヨナスへの手紙を書くマルタ。

エヴァが言うには、現実が2つに重なりあっており、ヨナスは一方で死に、一方では生きている「量子もつれ」だという、アダムは33年間もつれを解こうとしていた。

2020年

光の玉は大事故の残物、神の粒子だという。

これが動けばマルタやミッケル、全員を救えるというヨナス。

故障したタイムマシンを見せるクラウディア。マルタがどう死ぬのかを知っていたはずなのに黙っていたクラウディアをヨナスは信用できないという。

それに対してクラウディアは一緒ならマルタを救えると言う。

終末まで残り3時間(マルタ世界)

マルタとバルトシュ

マルタはバルトシュの家へ。

アレクサンダーが未知の物質を洞窟内に隠蔽したことを伝える。その物質が発端となり終末が訪れる。

ウルリッヒ

ウルリッヒは死亡した貯蔵室の少年の遺体を見て、アゴに傷があることをみつけ、ヘルゲがマッツを殺したとして問いただす。

するとヘルゲは溝を埋めるために未来に送れと言われたからやったというのだった。

硬貨を見せると、それはウルリッヒを止めるためにあるという。

ウルリッヒはヘルゲを逃し、後を追うことにする。

アレクサンダーとシャルロッテ

アレクサンダーがドラム缶を開けることが引き金になるため、それを止めるべくバルトシュに電話させるもアレクサンダーは応答しない。

彼はシャルロッテに電話して、見せたいものがあるといって発電所に呼ぶ。

アダムとエヴァの息子

名もなきアダムとエヴァの息子は、少年と老年がダークマターに入っていき、中年はタイムマシンで別世界へと旅立つ。

2053年

檻から出されたマルタは服を脱ぐように指示される。

待ち続けた瞬間が来たといい、老人マグヌスと老人フランツィスカがダークマターで移動する。

終末まで1時間(マルタ世界)

バルトシュとマルタ

dark3-6-2出典:Netflix

バルトシュとマルタは原発へ向かう途中で、別の世界から老人マグヌスと老人フランツィスカが現れる。

ヨナスは別の世界で生きていて、彼の世界の終末から救ってこっちの世界へ連れてくれば会えるといわれ、マルタはタイムマシンで別世界へ言ってしまう。

エヴァたち

エヴァは結び目を守るために動き始める。

マルタ、中年マルタ、バルトシュ、クラウディア、エゴン、ノア、若いノアそれぞれの役割を指示してダークマターへ送り込む。

2052年

dark3-6-3出典:Netflix

アダムがマルタをダークマターの下に設置する。

マグヌスとフランツィスカ・シャルロッテとエリザベート・シリヤとアグネスそれぞれが役目を果たし、この瞬間のために循環を保っている。

マルタの中にいる起源は両世界から生まれるから普通には殺せず、両世界の終末のエネルギーをもとに息子を殺すという。

そしてマルタはダークマターの中へ入っていく。

それぞれの動き

ノア

大人のノアがエリザベートの前に現れ、貯蔵室で若いノアに合わせる。

クラウディア

中年クラウディアは2020年のクラウディアに会う。

バルトシュ

大人のバルトシュはバルトシュに会いに行く

マルタ

中年マルタは1888年の中年ヨナスに手紙とシャルロッテの懐中時計を残す。

名もなき男

名もなき男はそれぞれの世界で原発の制御システムの起動スイッチを入れる。

エゴン

老人のエゴンは出血したハンナのもとへ訪れる。

Netflixドラマ『ダーク』シーズン3第6話のあらすじ

第6話はさらに複雑さが増したエピソードになっていました。

  • ”量子もつれ”によって2つの現実が重なりあっている
  • 死んだヨナスと生きているヨナスがいる
  • マルタの中にいる息子は両世界の終末エネルギーによって消滅できる
  • アダムはマルタをダークマターへ投じる
  • エヴァは結び目を作るために各人を役割ごとに動かす

第6話では現実が2つに重なるという、またややこしい設定を増やしてきましたね(苦笑)。

  • マルタがやってきた場合
  • マルタが来なかった場合

シーズン2のラスト、ヨナス世界において終末が訪れれるとき、上記の2パターンが生まれているとのこと。

マルタがやってきた場合は、結果的にエヴァ陣営のマルタに撃たれて死んでしまう。

一方でマルタが来なかった場合のヨナスは終末の瞬間を地下室に逃げ込んで回避したという感じですね。

なぜこのタイミングで現実が重なるのかは不明ですが、最初から見ていたヨナスを追っている視聴者からすると何とも感情が難しいです。

アダム陣営とエヴァ陣営がそれぞれ各人を役割で配置していくのでめちゃくちゃ複雑になっていました。

もう、続きをみて判断するしか無いです(笑)。

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