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Netflixドラマ『ダーク』シーズン3第7話『時の狭間で』ネタバレ感想

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Netflixオリジナルドラマ『ダーク』シーズン3第7話のネタバレ感想となります。

このエピーソードではかなり複雑化しているため、時代が画面いっぱいに出てくるという配慮がありました。

これまでのエピソードの伏線を一気に回収していくことになりますので、かなりの情報量となっています。

Netflixドラマ『ダーク』シーズン3第7話のあらすじ

冒頭

タンハウスがシュレディンガーの猫について紹介する。

シュレディンガーの猫は簡単に説明すると、事象を確認するまでは2つの状態が同時に存在しているという話です(ここでは猫が生きているか死んでいるかという話)。

終末

一方ではマルタがヨナスの元へ、一方ではバルトシュが止めて別世界へ。

1974年

タンハウスはシャルロッテの墓に人形を置いたあと、貯蔵庫へ向かう。

墓石にはマレク・ソニア・シャルロッテと記載されていた。

以前に話していた事故で死んでしまった息子夫婦と孫娘のことですね。孫娘は行方不明だったといっていましたが、死んでしまったのでしょうか。しかも名前はシャルロッテという…。

2021年

ノアとエリザベートが洞窟内で会話する。

ノアはアダムは約束を守る。トンネルは開くとる言う。

1890年

中年ヨナスとバルトシュの会話。

起源を破壊してそこから派生するものを消し、それが楽園だという中年ヨナス。

バルトシュはすでに来てから2年がたっており、しびれを切らしている様子。

森へ出たバルトシュはシリヤと出会う。

2023年

ヨナスとクラウディア

ヨナスとクラウディアは神の粒子実験をしているが上手く行かない。

明日また別の方法を試すというクラウディアに対してヨナスは諦めるといって出ていってしまう。

ヨナスとノア

家に帰ったヨナスは父親と同じ場所で首を吊り自殺を図る。

そこに若いノアがやってきて助けられ、未来のヨナスが存在する以上、死むことはできないと言われてしまう。

2人は見つけたトンネルへ行くが、すでにトンネルは閉じていた。

1904年

シリヤとバルトシュの間に男の子が生まれる。名前はハンノと名付ける。

ノアはバルトシュとシリアの子どもだったんですね。

1974年

dark3-7-1出典:Netflix

タンハウス、貯蔵室で1986年まで実験する。

2040年

ヨナスとクラウディアは神の粒子で実験している。ヨナスの姿は中年にクラウディアは白髪になっていた。

ダークマターの生成が上手く行かない。

ノアはクラウディアがなにか隠しているのではないかと疑っている。

クラウディア

クラウディアが中年クラウディアとやり取りをしている。彼女の指示でダークマター生成を完成させないようにしていることが分かる。

しかし、クラウディアは未来の自分がレジーナを毎回苦しませることはしないはずと考え、エヴァもアダムも知らない道を見つけると言って、中年クラウディアを殺すのだった。

そして中年クラウディアがもっていた別世界へのタイムマシンを手にする。

2040年(マルタ世界)

dark3-7-2出典:Netflix

別世界へ移動したクラウディアは、そこにいた中年ハンナの前で中年クラウディアを装い、タンハウスに渡すための回路図を手にする。

1910年

シリヤ2人目の子供を生んで死んでしまう。子どもの名前はアグネスと命名。

2041年

ノアとエリザベートが会話していところへ、未来のエリザベートとシャルロッテが来て、生まれたばかりのエリザベートをさらってしまう。

ノアはヨナスが何かしたのかと問い詰めるが、ヨナスには分からない。

ノアはエリザベートにシャルロッテを必ず探し出すといって出ていってしまう。

1986年

タンハウスはダークマター生成に成功する。

1911年

バルトシュの前にハンナと少女シリヤがやってくる。

彼女はヨナスに会いに来たというが、旅の痕跡が残り、変わってしまったヨナスの顔はただれた状態になっていた。

ハンナはすべて自分のせいだとヨナスに謝る。

部屋で寝かせた2人の部屋に行ったヨナスは、ここに属さないと行ってハンナを絞め殺す。

その後、シリヤを連れ出していく。

ヨナスがアダムになったシーンを映していました。何があったか詳しくは分かりませんが、ヨナスは変わってしまいましたね。

1920年

2041年の世界から長旅をしてきたノアがやってきて、ハンノ(若いノア)が案内する。

アダムに会ったノアだったが、エリザベートをさらったのはクラウディアだと明かす。

最後のページが破かれていて、それを見つければシャルロッテにたどり着けるとノアは聞かされる。

2052年

ダークマターが安定し、老人クラウディアが中年ヨナスにタンハウスの本を渡す。今度こそループを閉じられれると。

ノートからいくつかのページを破るクラウディア。

2052年(マルタ世界)

バルトシュによって終末の世界から連れていかれたマルタはエヴァと会う。

エヴァはマルタがどちら側にいるかを判断するために顔にナイフで傷をつける。

2020年

ダークマターによってマルタを消滅させたアダムだったが、予想と違う展開に驚いている様子。

そこにクラウディアが現れる。

Netflixドラマ『ダーク』シーズン3第7話のネタバレ感想

いろいろと種明かしがされてきてつながってきた第7話。

  • マルタ・ヨナスともに現実が2つ折り重なっている
  • シリヤとバルトシュの子どもがハンノ(ノア)だった
  • マルタの顔の傷はエヴァ側と判断するためにつけられた
  • アダムがマルタとマルタの息子を消しても消えなかった

過去のシーンの伏線を一気に回収していった第7話。

浅めではありますがヨナスがアダムになるシーンも描かれていましたね。

アダム側、エヴァ側の目論見がそれぞれ進んでいくのですが、そこへクラウディアが2人の知らない道を見つけるといって行動したことが新たな展開を切り開きそうです。

ヨナスとマルタの世界がそれぞれあって、さらにそれぞれが2つの折り重なる現実があるというのでややこしくなっています。

残りはラスト1話ですが、どう収められるのか。楽しみですね。

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