ザ・ボーイズ

『ザ・ボーイズ』シーズン1第8話(最終話)「発覚」のネタバレ感想

今回ご紹介するのは、海外ドラマ『ザ・ボーイズ』シーズン1の第8話のネタバレ感想です。

R18という成人向けのレーティングながらAmazon史上最多の視聴数として話題となっている本シリーズ。

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ザボーイズってなんだと言う方はこちらの記事をどうぞ。

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2020年9月4日からはシーズン2も配信されるのでこの機会にぜひチェックしてみてください。

【ネタバレ】第8話「発覚(You Found Me)」の展開と結末

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※これより下では第8話のネタバレとなっていますのでご注意してください。

交差する思惑

シリア。

特殊部隊が敵のアジトを攻撃しようとしていると、ホームランダーが到着し敵を一網打尽にする。

彼はその後アジトからコンパウンドVを手にして帰ってくる。

Vが他の国に渡っている現状を危惧した長官に対して、スーパーテロリストが生まれた経緯はどうでもよくVを入手した敵が重要であり、それに対抗できるのはヴォートだけだと主張するマデリン。

その結果、Vは公表されずに国家機密扱いとなってしまう。

さらにはボーイズにトランスルーセント殺害容疑をまでかけられてしまう。

ブッチャーはCIAのスーザンからこれ以上協力できないから逃げるように告げられる。

フレンチーとMMは急いで逃げようとするが、ブッチャーは切り札があると語り、ヒューイを連れて出かけるのだった。

母への失望

自宅に戻ったアニーは、母に事実確認をする。

そこでアニーは自分が作られた存在であり、さらには父親の話も作り上げられたものだと知り、母を糾弾する。

マロリー

二人が訪れたのはマロリーのところだった。

彼女はボーイズの創設者であり、ブッチャーは手助けを依頼する。

しかしマロリーはかつて孫を焼き殺された後悔で協力を拒むが、ブッチャーの懇願で情報をもらえることになる。

それはヴォートの副長官マデリンがホームランダーと特別な関係にあることから、彼女からホームランダーの弱点を聞き出せるかもしれないということだった。

急襲と分かれ道

アジトに突然追っ手がやってきて、フレンチー、MM、キミコの三人は連れてかれてしまう。

仲間が連れてかれたことを知ったブッチャーとヒューイ。

彼らを助けるよりもマデリンに会うことが先だと言うブッチャーに対して、ヒューイは仲間を助けるのが先だといって口論になり、結局二人は別々に行動することになってしまう。

ヒューイは再びアニーに会いに行き、ヴォート社の陰謀を伝えた上で助けを求めるが断られてしまう。

結局ヒューイは一人で仲間を助けに行くことに。

ヴォート内の動き

Aトレインは怪我をして世界最速の地位から陥落し、世間からも見放されてしまい、Vを使って体を酷使していた。

パーティにて、長官であるエドガーから国防介入の件を褒められるマデリン。

一方で、メイヴと話すアニー。

メイヴはかつてアニーのような純粋な意思でヒーローをやっていたことを話し、自分と同じように長いものに巻かれる必要なないと伝えるのだった。

ホームランダーはマデリンにスーパーテロリストの出現が自分が仕組んだものだと明かす。

彼のおかげで軍はヴォート社に頼らざるを得ない状況を作ったのだった。

その活躍を聞いたマデリンはホームランダーを褒め、彼と熱いキスと体で交わる。

危機と希望

MMとフレンチーは監禁されるが、これまでの境遇から仲を直す二人。

ヒューイは助けようとアジトに戻るが簡単に捕まってしまう。

しかし歯の矯正器具に仕込んだ金属ワイヤーを使って脱出に成功する。

捕らえられたキミコを助けるも特殊部隊の追っ手に多く迫られ、絶体絶命になる。

するとそこにスターライトが助けにくるのだった。

スターライトの助けもあり、逃げようとするところに、Aトレインが待ち受ける。

彼はヒューイの前で憎しみを伝え行く手を阻むのだが、Vを酷使したことにより心臓発作で倒れる。

助けようとするヒューイに対し、アニーは自分が代わりに残るといって、ヒューイを先に行かせるのだった。

結末

ブッチャーはマデリンの自宅に忍び込み、ホームランダーの弱点がマデリンであることを告げ、彼女を拘束する。

マデリンに爆弾をくくりつけたところでホームランダーが到着する。

彼は子供を連れて下に降りてくる。

ベッカとのことは彼女から誘ってきたのだとブッチャーに言うのだった。

何が目的だと聞く彼にブッチャーはホームランダーを再起不能にすることだと伝える。

ヴォーゲンベルグとマデリンの話に微妙に違いがあると語るホームランダーは、マデリンが自分より赤ん坊が大事だといい、本音を語るように言う。

するとマデリンはホームランダーが怖いと言う。

嘘をついていたマデリンをホームランダーは殺害する。

その状況に仕方なく起爆スイッチを押すブッチャー。

目を覚ますとホームランダーが立っていた。

彼はいいもの見せてやるといってある家の前行く。

そこには少年と、ベッカの姿があった。

驚くブッチャーをよそに、ホームランダーは少年に私は君の父親だと告げるのだった。

『ザ・ボーイズ』第8話のネタバレ感想・まとめ

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シーズン1の最終話。

ホームランダーによってマデリンが殺されてしまいましたね。

これまで黒幕的な存在としてヴォート社とその事業を操っていただけに、これはちょっと意外でした。

彼女はヒーロー達を裏で操っていた存在だったので、ヴォート社は今後ヒーロー達の収集がつかなくなってしまうんじゃないかとも感じました。

マデリンの上司にヴォート社のトップであるエドガーがいるので、彼がマデリンに代わって今後は出てくるのかなとは思います。

ただ、マデリン亡き後にホームランダーが従うような人が現れるのかというと何とも言えないです。

彼が一人で暴走する可能性も否めませんし。

ザ・セブンもAトレインが倒れたことによって、残り4人になりました。

しかもその内、スターライトが味方だとすると、メイヴも疑問を持ち始めているのが分りますし、ディープはアホということを考慮すると、実質的な脅威はホームランダー1人しかいない気がします。

まぁその一人が異常に強大な存在なんですが(苦笑)。

スターライトがかっこよかったですね。

以前のコスチュームを身にまとって、ヒューイを助けにくるスターライトの姿には、腐敗するヴォート社に対して正義を貫いて戦うという意思が感じられました。

彼女は今後、セブンとしてヴォート社内から戦うのか、セブンを辞めてボーイズとして戦うのかどっちになるんですかね。

そしてラスト。

ブッチャーの妻ベッカはやはり生きていましたね。

ブッチャーにそれをまじまじと見せつけるホームランダーが何とも清々しい。息子に能力があるのかが気になるところです。

そうなってくると、生まれつきの能力としては初めての存在となるはずですからね。

ただ、ベッカとブッチャーの関係は複雑。

そして一番のビッグニュース。

ホームランダーが早漏ということも分かりました!プレイも自分のことしか考えないスタイルなんですね(笑)。

そんなこんなでシーズン2も楽しみです。

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