海外ドラマ

『ザ・ボーイズ』シーズン1第1話「発端」ネタバレ感想

今回ご紹介するのは、海外ドラマ『ザ・ボーイズ』シーズン1の第1話のネタバレ感想です。

 

R18という成人向けのレーティングながらAmazon史上最多の視聴数として話題となっている本シリーズ。

 

Amazonプライム会員で観ていない方はさすがにいないですよね?

 

ザボーイズってなんだと言う方はこちらの記事をどうぞ。

関連記事アメコミが原作のドラマ『ザ・ボーイズ』のキャストと感想まとめ

 

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【ネタバレ】ザボーイズ第1話「発端」の展開と結末

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※これより下では第1話のネタバレとなっていますのでご注意してください。

多くのヒーローたちが街を守る世界

ヴォート社はヒーローを200名以上抱える大企業であり、グッズやプロモーション活動を行い莫大な利益を得ている。

 

中でもトップの7人はザ・セブンと呼ばれ、絶大な人気と力で市民を危険から守っている。

突然の別れ

電気屋で働くヒューイは気の弱い性格で、自身の昇進について上司に言えないでいた。

 

恋人であるロビンとは裕福ではないにしてもそれなりに幸せにしていて、彼女から一緒に暮らそうといってもらえたことで、これから頑張ろうと思っていた矢先、目の前の彼女が高速でやってきた何かに衝突し、一瞬で死んでしまう。

 

それは、セブンの一人である超高速移動能力を持つヒーロー、Aトレインだった。

 

唖然とするヒューイに対し、彼は任務があると言ってそのまま立ち去ってしまう。

 

その後、殺したAトレインからの直接の謝罪もないまま、多額の慰謝料を受け渡そうとするヴォート社の誠意のない態度に怒りを覚えるも、彼にはそれをぶつける勇気もない。

 

父は慰謝料だけでももらうように進めるが、謝罪もないまま和解はできないと断るヒューイ。

 

そんな中、彼の前に突然FBIのブッチャーと名乗る男が現れる。

 

彼はヒーローのせいで毎年数百人が死んでいる事実から、ヒーローへの仕返しを持ちかけてくる。

 

しぶしぶその提案に乗ったヒューイは、ブッチャーと共にある場所へと向かう。

ヒーローへの憧れ

とある田舎では、若い女性アニーは母の厳しい管理のもと、ヴォート社でのヒーロー、そしてセブンになるためのトレーニングに励んでいた。

 

セブンの一人が引退したことで新たな一人を加入するためのオーディションが開かれ、彼女もそれに応募する。

堕落したヒーローたち

ブッチャーに連れられてやって来たのは、ヒーローたちが性処理をするための場所だった。

 

そこにはヒーローの名も虚しく、各々の能力を使って欲望のままに性を楽しむヒーローたちの姿があった。

 

監視カメラを見てみると、そこにはAトレインの姿が。

 

彼はロビンを轢き殺した当日にも訪れていて、彼女を嘲笑うような発言をしていたのだった。

 

 

さらに、警察の調書もみるとAトレインが任務のために急いでいた事実はなく、でっちあげられた話だったこともわかる。

 

さらなる不正を暴くため、ブッチャーはヒューイに対しヴォート社に盗聴器を仕掛けて証拠を掴もうと提案するのだった。

新たなセブンの誕生

アニーの元へオーディション合格の連絡が入る。母とアニーは大喜び。

 

そして新たなセブンの一員、スターライトとしてヴォート社に迎えられる。

 

憧れのセブンの一員となれたスターライトは、セブンの一員であるディープと会う。

 

幼少時代に憧れていたことを伝えると、彼は突然ズボンを下ろして下半身をあらわにし、フェラを要求するのだった。

 

拒む彼女でしたが、断ればセブンの地位を失うと脅されて従うしかないのだった。

 

その後、公園のベンチで偶然隣になったヒューイとアニー。

 

互いに仕事とプライベートのことで悩んでいたため、互いの気持ちがよく理解できたのだった。

ヴォート社

ヴォート社の副社長であるマデリンは、ボルティモア市長と会議をしていた。

 

犯罪率が上がっている市にヒーロー派遣を希望する市長と金額面の意見を交わす。

 

高い金額を提示するマデリンに対し、互いに譲らない状況だったが、「コンパウンドV」という言葉をもとに減額を持ちかけ、市長が優位に立っていた。

 

ブッチャーの指示の元、ヒューイはAトレインに直接謝罪をしてもらう代わりに和解すると持ちかけ、そのタイミングで盗聴器を仕掛ける計画となっていた。

 

無事に盗聴器を仕掛けることに成功するのだが、その様子をセブンの一人で、特殊な皮膚で体を透明化できるヒーロー、トランスルーセントに見られてしまっていた。

ヒーローの襲撃

盗聴器の仕事を終え、後は一人でやると言って去っていくブッチャー。

 

電気屋に戻ったヒューイだったが、彼の元にトランスルーセントがやってくる。

 

盗聴器を仕掛けた理由を訪ねられ、暴行を受けるヒューイ。

 

危機一髪のところでブッチャーが助けに戻ってくる。

 

見えない相手との肉弾戦に苦戦するものの、弱点である電気を使って何とか倒すことに成功する二人。

 

一方、とある上空では、ボルティモア市長が飛行機で帰路につこうとしていた。

 

窓から外の様子をみると、そこにはNo.1ヒーロー、ホームランダーが飛行機に並んで飛んでいた。

 

市長の子供も乗るその飛行機に対し、彼は目から出るビームによって飛行機を撃墜してしまうのだった。

『ザ・ボーイズ』第1話のネタバレ感想まとめ

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いやー、面白かったです。

 

僕はMCUやDCユニバースの映画も大好きなのでスッと観られましたが、これはヒーロー映画が苦手な人にも全然おすすめできる作品ですね。

 

なんと言ってもヒーローたちのクズっぷりが良い。

 

市民の前ではちゃんとヒーローしているのですが、裏ではよろしくやっている。

 

当然ヒーローという神格化された部分があるからなんでしょうが、ヒーロー同士の性的な描写ってあまり描かれないですが、今作では惜しみもなく描かれています(笑)。

 

透明人間だったら絶対するだろうなっていう覗きをもれなくやっていたり、憧れていたヒーローからいきなりセクハラされたり、特殊能力を使ったプレイをお楽しみになるヒーローたちなどなど。

 

ヒーローたちを管理するのが一般企業というのも皮肉で面白いです。

 

ジミー・ファロンの番組に出たり、映画を撮ったり、グッズを出したりといろんな形でプロモーションして荒稼ぎするヴォート社。

 

また、セブンのメンバーたちは魅力的です。

 

アメリカの国旗をマントにして、目からはビーム、空は飛べて、銃弾は跳ね返す。

 

スーパーマンとキャプテン・アメリカ、そしてX-MENのサイクロップスがコラボしたような存在のホームランド。

 

フラッシュのように高速移動ができるAトレイン。

 

キャラクター作りとそのギャップの演出が巧みでした。その他のキャラの今後の展開にも期待できます。

 

表面的な笑いがあるのはもちろんですが、その笑いの裏には決して笑い事ではないアメリカ社会に対する痛烈な風刺が感じられました。

 

ていうかヴォート社って男女トイレ共同なんですかねあれ(笑)。

 

第2話はこちらをどうぞ。

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