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【ネタバレ感想】Amazonプライムドラマ『ザ・ボーイズ』シーズン1第6話「無垢」の結末とは。

今回ご紹介するのは、海外ドラマ『ザ・ボーイズ』シーズン1の第6話です。

 

R18という成人向けのレーティングながらAmazon史上最多の視聴数として話題となっている本シリーズ。

 

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  • 『ザ・ボーイズ』シーズン1第6話展開と結末ネタバレ
  • 『ザ・ボーイズ』シーズン1第6話感想

 

『ザ・ボーイズ』について詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。

アメコミが原作のAmazonプライムドラマ『ザ・ボーイズ』が面白い【シーズン2やキャストも】

 

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【ネタバレ】第6話「無垢(The Innocents)」の展開と結末

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※これより下では第6話のネタバレとなっていますのでご注意してください。

発言の余波

スターライトの宗教イベントでの発言が話題となり、世間は大注目となっていた。

 

その発言が原因となり、彼女のマネージャーは解雇されてしまう。

 

マデリンからも会社のイメージに関わるから不必要な発言は控えるように言われるスターライトでしたが、名指しでセクハラした人物を公表しても良いと挑戦的に返します。

新たな動きとブッチャーの過去

ヴォート社が意図的にヒーローを作っていたことが分かり、今後どう対策するかを考えるボーイズ。

 

ブッチャーは証拠が揃ってきたこともあり、再びCIAヘ協力をしてもらうようにヒューイと共にでかける。

 

ブッチャーとヒューイははじめに教会へ訪れる。

 

そこではヒーローにより被害を受けた人たちのカウンセリングをやっていた。

 

彼らはヒーローたちから被害を受けたにも関わらずそれを肯定しあっていた。

 

ブッチャーはその滑稽さに嫌気がさし、暴言を吐きその場を去ってしまう。

 

あとを追ったヒューイは、公園で彼の境遇を聞く。

 

ブッチャーは8年前に妻をホームランダーにレイプされ、それが原因となり彼女は失踪してしまい、もう死んでいるだろうと話すのだった。

 

彼がヒーローを憎む原因はその事件があったからだった。

 

そのためヒューイのように失った者の気持ちは分かり、そういう意味で能力者であるアニーと関係を心配していた。

 

一方、フレンチーは助けてもらった彼女が絵を描くばかりで話せないため、どうにかしたいと考えていた。

 

そこでヴォート社を解雇された相手の気持ちを読むことができるヒーロー、メズマーを使うことをMMに提案し、説得する。

キミコ

MMは人の心を読めるメズマーと接触し、養育権を失った娘クレオと会える条件で、彼を手中に収める。

 

一悶着はあったものの、メズマーによって女の記憶が読み取ることができたのだった。

 

彼女の名前は「キミコ」であり、故郷で両親を殺され、弟を誘拐された上で強制的に兵士となった彼女は、弟の救出を望んでいた。

 

彼女は過激派を密入国させて敵として仕立て上げられたテロリストの一員であり、ヴォート社はそれをヒーローが止めるという構図を意図的に作っていたのだった。

プロモーション

セブンのヒーローたちはそれぞれが自身のキャンペーン映像を撮影していた。

 

ディープはスターライトのセクハラの件で公的な謝罪をし、地方に飛ばされてしまう。

 

ホームランダーは自分が両親に育てられた過去がなく、毛布一枚で特殊能力の実験サンプルとして育った記憶を思い出していた。

 

彼は偽りの家族との思い出映像を撮ることに嫌気がさしていたが、マデリンの誘惑に負けて撮影する。

 

メイヴも順調に撮影していたのだが、旧友のエレナがやってきて彼女の心配をしてくれるのだったが、彼女と距離をとってしまう。

 

Aトレインは薬物中毒死で片付けられたポップクロウについての質問をされるが、特別な関係はないと話すのだった。

 

スターライトは作られた演出でプロモーションすることを拒み、ヴォート社内部で一人戦っていた。

戦いの予感

証拠も揃ったことで、CIAへいくブッチャー。

 

スーザンに条件を提示するも、ホームランダーを敵に回すことに対してCIAが怖気付いて支援できないことがわかったブッチャーは自分たちだけで戦うことに決める。

 

メズマーはヴォート社でのヒーロー復帰を望むあまり、ホームランダーと会い、ボーイズの情報を渡してしまう。

 

ヒューイとスターライトは会うごとに打ち解けてきて、ヒューイはたまに死んだ恋人ロビンの姿が浮かぶものの、ついに二人はキスをする。

 

するとその場にブッチャーが訪れ、彼女は敵側だと語る。

 

ヒューイは彼女は悪い人間ではなく味方にできると説得するが、トランスルーレトを殺したことを彼女が知ったらどうなるかと言い残して去ってしまうのだった。

『ザ・ボーイズ』第6話の感想・まとめ

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謎の女の正体が「キミコ」ということが明らかになりましたね。

 

話せないのは何か理由があるんですかね。今後キーパーソンになるのは期待できそうです。

 

ヴォート社はわざとヒーローじゃないと解決できないような事件を起こして、ヒーローの軍事介入を目論んでいる自作自演行為をやっている訳ですね。

 

これってでもかなりハイリスクだと思います。テロリスト側にヒーローを凌駕する強い奴が現れたらそれこそ取り返しがつかない事態になると思います。

 

そこはホームランダーがいるからという自信なんでしょうかね。

 

ディープに関しては、まぁ彼はバカですよね。

 

テレビでセクハラを認めて「同意があったと思った」と語る姿には、日本における性犯罪ともリンクしました。

 

そして何より、ブッチャーがヒーローに仕返しをする理由が明らかになりました。

 

これが一番気になっていた部分でもあったので、まさかホームランダーに妻を強姦されていたなんて驚きました。

 

だからこそヒューイを選んで、さらにヒューイとアニーの関係性も心配しているということに納得しました。

 

ホームランダーの絶対的強さというのはやはり怖いですね。

 

CIAですら証拠があるにも関わらず身を引くという。いくら証拠があっても殺されてしまえばそれで終わりですからね。

 

しかもそれを躊躇なくできることも彼の恐ろしいところです。

 

今のところ弱点らしいところが見当たらないです。

 

ヒューイのやっていることをアニーが受け入れられるのか、ということが今後の二人の関係性に関わってくると思います。

 

ただ、アニーにとってはショックだと思います。

 

幼い頃から母親の影響もありヒーローを目指していて、それがヴォート社の計画の一部でしかない。

 

さらに憧れのセブンにも失望して、その上恋人がヒーロー殺しだったと分かればかなりのダメージでしょう。

 

彼女にそれを乗り越えるだけの強さがあるかが問われてくると思います。

 

第7話はこちらから。

 

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