海外ドラマ

【ネタバレ感想】Amazonプライムドラマ『ザ・ボーイズ』シーズン1第5話「信念」の結末とは。

今回ご紹介するのは、海外ドラマ『ザ・ボーイズ』シーズン1の第5話です。

 

R18という成人向けのレーティングながらAmazon史上最多の視聴数として話題となっている本シリーズ。

 

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  • 『ザ・ボーイズ』シーズン1第5話展開と結末ネタバレ
  • 『ザ・ボーイズ』シーズン1第5話感想
 

 

『ザ・ボーイズ』について詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。

アメコミが原作のAmazonプライムドラマ『ザ・ボーイズ』が面白い【シーズン2やキャストも】

 

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第5話「信念(Good for the Soul)」の展開と結末

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※これより下では第5話のネタバレとなっていますのでご注意してください。

ハバナ

ポップクロウはキューバのハバナへと逃亡してきていた。

 

そこへAトレインがやってきて、二人の交際を公にできると語る。

 

喜ぶポップクロウだったが、隠し事はしたくないからと、コンパウンドVについて誰かに言ったかを改めて質問するAトレイン。

 

彼を信頼したポップクロウはボーイズたちのことを言ってしまうのだった。

 

その後Aトレインはポップクロウを薬物過多を装い殺してしまうのだった。

宗教イベント

キリスト教のイベントが開催され、スポンサーであるヴォート社からホームランダーとスターライトなどもゲストとして参加することになっていた。

 

ボーイズはイベントの主催者でもある布教師エゼキエルから、過去の同性愛動画で脅してVの情報を得ようと計画する。

 

ヒューイがスターライトと親しいことから、彼女を通してエゼキエルに接触する手立てとなった。

 

スターライトのおかげでVIPルームに通されたヒューイはエゼキエルとの接触に成功。

 

彼を脅しにかかり、Vについての情報を得る。

 

Vはワクチンと偽って各地の病院へと送られていたのだった。

Aトレインの発見

Aトレインはポップクロウの自宅に仕掛けていた自分の盗撮カメラを楽しんでいた。

 

するとそこにはVを使用してからの一連の騒動の一部始終が映されていた。

 

そして動画に写っていたフレンチーの姿をヴォート社に持ち帰り分析するのだった。

 

それもあり、フレンチーの元へ追っ手が迫っていた。

 

女は見捨てろと言われるが、フレンチーは保護していた彼女の手錠を解いて逃してしまう。

スターライトのスピーチ

イベントでスターライトにもスピーチの順番がやってくる。

 

彼女は、ヒーローになってからヴォート社でのパワハラ、セクハラのこと、ヒーローのあり方や母親からの重圧などで思い悩んでいたこともあり、用意された台本を読むことをやめて、自分の言葉で語り始めるのだった。

 

そこでは自分が受けた性被害についても明かすのだった。

メイヴの苦悩

先の飛行機事故の犠牲者への追悼会が行われ、ホームランダーとメイヴが参加する。

 

ホームランダーが追悼の意を伝えるのだが、メイヴは罪悪感と彼の白々しさに嫌気がさし途中で退席してしまう。

 

メイヴはその後、特別な関係でもあった旧友のエレナの元へいき、ヒーローであることやセブンでの辛さを吐露しかけるも、気持ちを切り替えてその場を後にする。

コンパウンドVの正体

ヒューイからの情報を元に病院へ向かったブッチャーとMMは衝撃の光景を目にする。

 

なんと赤ん坊にコンパウンドVが投与されていたのだった。

 

ヒーローが能力を授かって産まれたのではなく、ヴォート社によって意図的につくられたものだった。

 

その後、追っ手に迫られるも、赤ん坊の特殊能力を使って難を乗り越える。

急襲

Aトレインに正体がバレたフレンチーは逃亡中、ブラックノワールに襲われるが、そこに逃した女が助けに入る。

 

その後ノワールと交戦する女だったが、最終的に切り刻まれて敗北し、倒れてしまう。

 

戻ったフレンチーは彼女が死んだと思っていると、彼女の傷がみるみる回復していくのだった。

【ネタバレ】『ザ・ボーイズ』第5話の感想・まとめ

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話が進みいよいよ面白くなってきた第5話。

 

まず、Aトレインのクズっぷりが目立ちます。

 

もともとロビン殺しでまともな謝罪もしていないことからロクな奴でないことは分かっていましたが、恋人まで騙して手に掛けるというのはどうなのか。

 

ハバナまで逃して、結局殺しちゃうのかよとも思いましたが、彼は自分のことしか考えていないんですよね。こういうタイプが一番嫌われると思います。

 

一方のホームランダーは、自分が殺したと言っても過言ではない被害者遺族の前で平然とスピーチするあたり、人でなし感が清々しい。

 

この感情の無さというのが、彼の強みであり厄介な部分でもあると思います。

 

ただ唯一マデリンとの関係性については弱点とも言える部分があり、彼女に対して母親的な感情を抱いていることも分かります。

 

それにしても中年男性と中年女性のそういった関係を映像で見るのはなかなか辛いものもありましたが(苦笑)。

 

メイヴは強い女性と思いきや、案外弱い部分もあり、ヒーローとして自分がやっていることに罪悪感は感じているみたいですね。

 

ただ、スターライトのように行動することはできない意志の弱さが感じられます。

 

スターライトはついに自分の思いを吐き出しましたね。

 

それこそMeToo運動を彷彿とさせる女性が声を上げる姿というのが今後どう転んでいくのか、そしてヒューイとの関係性についても一悶着がそろそろ起きそうな予感はしています。

 

今回は宗教や同性愛、MeToo運動など、社会問題を連想させる部分が一段と多く感じられた回でした。

 

それにしてもヴォート社は真っ黒ですね。

 

ヒーローを製造し、会社の利益のために駒として使う。

 

そして将来的には軍事的な勢力を得てアメリカを掌握してしまうのではないかという恐ろしさも感じました。

 

第6話はこちらから。

 

『ザ・ボーイズ』について詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。

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