ザ・ボーイズ

【ネタバレ感想】『ザ・ボーイズ』シーズン2第5話「行動のとき」

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Amazonオリジナルドラマとして最高の評価と視聴率を記録した『ザ・ボーイズ』

アメコミ原作でヒーローが登場しますが、『アベンジャーズ』とはまったく毛色が違う内容。

本作のテーマはアンチ・ヒーロー

まめもやし
まめもやし
ヒーロー作品なのに、なんとレーティングはR18指定なんです。

腐敗したヒーローたちに立ち向かう一般市民たち「ザ・ボーイズ」の姿が描かれています。

本記事では、『ザ・ボーイズ』シーズン2第5話「行動のとき」のネタバレ感想を紹介します。

『ザ・ボーイズ』シーズン1を含めた感想は下記の記事をどうぞ。

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アメコミが原作のドラマ『ザ・ボーイズ』のキャストと感想まとめ今回ご紹介するのは、海外ドラマ『ザ・ボーイズ』です。   Amazonオリジナルのドラマ作品であり、屈指の人気を誇るドラマシリーズです...

『ザ・ボーイズ』シーズン2のキャスト

まずは、エピソードを分かりやすくするために主な登場人物たちを紹介します。

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出典:https://www.imdb.com/
【ザ・ボーイズ】
  • ブッチャー
  • ヒューイ
  • マザーズ・ミルク
  • フレンチー
  • キミコ

ブッチャー(カール・アーバン)

theboys-butcher出典:https://www.imdb.com/

元CIAの工作員で、ザ・ボーイズのリーダー。

シーズン1ネタバレ

ホームランダーに殺されたと思っていた妻のベッカは生きていて、ホームランダーとの間に子どもを産んでいた。

ヒューイ(ジャック・クエイド)

theboys-hughie出典:https://www.imdb.com/

恋人のロビンをAトレインに殺され、示談金による和解を求めたヴォートと謝罪しないAトレインに憤慨する中、ブッチャーに誘われたことでザ・ボーイズの一員となる。

シーズン1ネタバレ

内気だった性格がときには暴走的にもなり、セブンのメンバー、トランスルーセントを爆殺する。

ちなみに、ヒューイ役のジャック・クエイドは俳優のメグ・ライアンとデニス・クエイドの息子。

マザーズ・ミルク(ラズ・アロンソ)

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以前、ザ・ボーイズのメンバーだったが、ブッチャーの頼みで再び加入する。見た目はイカツイものの中身は一番優しい心をもっている。あだ名はMM。

シーズン1ネタバレ

ザ・ボーイズに復帰したことで、家族を危険にさらし、CIAに家族を匿ってもらうことになる

フレンチー(トメル・カポン)

theboys-frenchie出典:https://www.imdb.com/

MMと同じく、過去にザ・ボーイズのメンバーで、ブッチャーに頼まれて復帰した元殺し屋。

麻薬や武器商人など、犯罪組織との繋がりがあるため情報屋でもある。

シーズン1ネタバレ

キミコに助けられたことで、彼女に思いをよせることになる。

キミコ(福原かれん)

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地下で監禁されていたところをザ・ボーイズに助けられたことでメンバーの一員になる。

超人的な怪力と回復力をもっている。

シーズン1ネタバレ

幼少期にヴォートの作り出したコンパウンドVを投与されたことで超人となった。

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出典:https://www.imdb.com/
【ザ・セブン】
  • ホームランダー
  • スターライト
  • クイーン・メイヴ
  • Aトレイン
  • ブラックノワール
  • ディープ
  • ストームフロント

ホームランダー(アントニー・スター)

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セブンのリーダーであり、最強で最恐のヒーロー。

愛国者のヒーローとして世間から絶大な人気を得ているが、実際は冷徹な人間。

気に入らないことがあると力でねじ伏せたり、変態的な一面を持っている。

シーズン1ネタバレ

研究所で育てられたことで、親の愛情を知らないため、異常な執着心を持っている。

心の支えでもあったヴォート社の副社長であるマデリンが自分にウソをついていたことで、彼女を殺してしまう。

ブッチャーの妻ベッカをレイプし、彼女との間に子どもをもうけていた。

スターライト(エリン・モリアーティ)

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憧れていたザ・セブンへ加入することができた新米ヒーロー。

電力を操ることができ、強力な衝撃波などを繰り出す脳力をもっている。

シーズン1ネタバレ

善良な心を持っているが、憧れていたセブンでは、ディープからのセクハラ苦しむ。

その後、セクハラを世間に公表しディープをセブンから脱退させる。

悩んでいたころにヒューイと出会い、恋に落ちるが、ヒューイが自分を利用していることが分かり別れてしまう。

クイーン・メイヴ(ドミニク・マケリゴット)

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アマゾネス風の出で立ちの白人ヒーロー。

大型トラックに直撃されてもまったく怪我しないほどの強靭な体をもっている。

シーズン1ネタバレ

かつてはスターライトのような正義感をもっていたが、次第にヴォートに染まってしまう。

スターライトをかばうような一面もありつつ、ホームランダーの無慈悲な行動に従うしかない関係。

旧友のエレナとは友達以上の関係がある。

Aトレイン

theboys-atrain出典:https://www.imdb.com/

地上最速の能力をもつヒーロー。

シーズン1ネタバレ

ヒーローへの固執が人一倍強く、能力を高めようとコンパウンドVを乱用したことで薬物中毒となる。

中毒が原因となり、恋人のポップクロウまでも殺害し、自身は心臓発作により倒れてしまう。

ブラックノワール

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全身を真っ黒なスーツに身を包み、ほとんど発言もしない寡黙なヒーロー。

ナイフを駆使して戦う事が多く、正体については謎に包まれているが、ホームランダーには唯一褒められている。

シーズン1ネタバレ

正体は不明だが、キミコを圧倒するほどの高い戦闘能力を持っている。

また、子どもに対しては優しい一面も持ち合わせている。

ディープ(チェイス・クロフォード)

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7つの海を支配する自称セブンの2番手を名乗るヒーロー。

自身の腹部にはエラがあり、水中での呼吸も可能。

シーズン1ネタバレ

セブンに加入したスターライトにセクハラをしたことが世間に公表され、謝罪と共にセブンから脱退し、社会的地位を失うことになる。

ストームフロント(アヤ・キャッシュ)

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シーズン1で脱却したトランスルーセントに代わり、シーズン2からセブンに加入したヒーロー。

ホームランダーに並ぶような強靭なスピードや、雷を操る能力をもっている。

【ヴォート社】
  • エドガー
  • マデリン
  • アシュリー

エドガー

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ヴォート社の社長。

マデリン

マデリン出典:https://www.imdb.com/

ヴォート社の副社長。

ホームランダーのマネージャーも担当している。テディという赤ちゃんが

シーズン1ネタバレ

ホームランダーに子どもの存在を隠していたことがバレて、彼に殺されてしまう。

アシュリー

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ヴォート社の広報担当であり、スターライトの指導係を勤める。

ヒーローのメディア活動などをサポートしていて、シーズン2では副社長の座に就任する。

【CIA】
  • マロリー
  • スーザン

マロリー

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ザ・ボーイズの創設者であり、元CIAの副長官。

妻を失い落ち込んでいるブッチャーをザ・ボーイズに勧誘したが、ある事件で孫が焼き殺されてしまい、第一線から退いていた。

スーザン

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CIAの副長官であり、ブッチャーの元同僚。

ブッチャーの境遇を理解してザ・ボーイズの活動をサポートするが、ヴォート社の脅威に及び腰になる一面もある。

【ネタバレあらすじ】『ザ・ボーイズ』シーズン2第5話「行動のとき」

the-boys-season2-5-01出典:https://www.imdb.com/

映画と炎上

メイヴが映画の撮影に励んでいる。

それを指揮するのはホームランダーであり、第4話で意図せず明かされてしまったレズビアンをテーマにした演出をしていた。

そんな中、ホームランダーはヒーロー活動中に市民を殺してしまった動画が出回って炎上してしまう。

支持率は9.5ポイントも下がってしまうものの、プライドの高いホームランダーはストームフロントが助けに乗ろうとするもそれを拒むのだった。

優しいブッチャー

ベッカを連れて帰れなかったブッチャーはバーで暴れる。

その後、ヒューイからの電話で、レイナー殺しのリバティーがストームフロントであることを耳にするも、気にしない様子。

ブッチャーはヒューイに「俺のカナリアだった」と告げると、スマホの発信を断ってしまう。

ヒューイはブッチャーが優しかったことに異変を感じ、MMに相談する。

ブッチャーはその後、叔母の家へ訪れ、愛犬のテラーとともに散歩に出かけるのだった。

共同協会

テレビではディープが結婚したことがニュースになり、夫婦でインタビューを受けている。

Aトレインの脱退

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第4話でホームランダーにザ・セブンの脱退を言い渡されたAトレインは、映画でもセブンを去るシーンを撮らなければならないが、いまだに不満を感じていた。

しかしながら、コンパウンドVを使っていたことをバラすとアシュリーに脅され、結果的に映画で引退のシーンを撮ることになるのだった。

vsブラック・ノワール

the-boys-season2-5-03出典:https://www.imdb.com/

ブッチャーが散歩から帰ってくると、ヒューイとMMが来ていた。

叔母ジュディの話では、ヒューイはブッチャーの弟レニーに似ているという。

そんな中、外にブラック・ノワールがいることに気づくブッチャー。

MMの作戦でガス漏れを装った罠を仕掛け、薬の売人だったジュディが使っていた地下室で待機する一同。

しかしながら、ブラック・ノワールは罠もろとも家に乗り込み襲撃を仕掛けてくる。

ブッチャーは一人で立ち向かおうとするも、MMとヒューイはそれを許さず、戦いに参加するも、一同は絶体絶命のピンチに。

すると、ブッチャーはブラック・ノワールに対して、ホームランダーが自分の妻ベッカをレイプして息子がいることを公表すると脅しをかける。

その様子を遠隔で見ていたヴォート社の社長エドガーは、ブラック・ノワールに撤退を命じ、一同はなんとか一命を取り留める。

キミコとフレンチー

キミコは一人でどこかに向かっていたが、その跡をフレンチーがつけていた。

彼女はアルバニア人から殺しの仕事を受けていた。

それを知ったフレンチーは同情しつつも、亡き弟の心の穴を埋めるだけで意味がないと諭すが、感情的になった彼女に突き飛ばされてしまう。

言葉が伝わらないフレンチーは、「うんざりだ」と言って去っていってしまう。

上手くいかないホームランダー

the-boys-season2-5-04出典:https://www.imdb.com/

議員を筆頭にホームランダーへの大規模な抗議デモが行われていた。

すると、そこへホームランダーがやってきてマイクを奪って弁明するも、むしろ大ブーイングを食らってしまう。

イライラするホームランダーは市民を皆殺しにする想像をするが、その場を立ち去っていく。

上手くいかないホームランダーはイライラが止まらず、ストームフロントのもとを訪れる。

彼女は「セージ・グローブ」と書かれた服を来た男と電話をしている様子だった。

メイヴの反旗

メイヴとエレナは撮影スタッフにレズビアンをテーマにした映画の詳細を聞かされていた。

エレナは自分が男役のレズビアンを演じなければいけいことに腹を立てるが、ホームランダーの脅しを恐れているメイヴは彼女を必死になだめる。

そして、メイヴはホームランダーをやっつけると話す

その後、ディープに接触したメイヴは彼をセブンに戻す手伝いをする代わりに力を貸してもらうように頼むのだった。

最悪のタッグ

the-boys-season2-5-05出典:https://www.imdb.com/

スターライトはストームフロントの正体を探るために彼女のパソコンを探っていた。

彼女のパソコンから「セージ・グローブ」とやり取りしていることが分かるも、戻ってきたストームフロントに見抜かれ、コンパウンドVをリークしたことを突きつけられる。

しかし、一方のスターライトはストームフロントがリバティであることを突きつける。

すると、そこへホームランダーがやってくると、2人は親密な様子で、その場を立ち去るスターライト。

ストームフロントのおかげで5ポイント世間の信頼が上がったことで喜ぶホームランダー。

その見返りとして2人は激しくぶつかりながらセックスするのだった…。

【ネタバレ感想】最恐タッグの誕生

  • メイヴが打倒ホームランダーを宣言
  • ザ・ボーイズがブラック・ノワールの襲撃をなんとかやり抜く
  • ホームランダーとストームフロントが文字通り結託する

第5話のポイントは上記のところ。

相変わらず、ホームランダーのセクハラ、パワハラが目立ちますが、SNSがきっかけに市民の支持率が下がっていくところはトランプ大統領とリンクしまくりですね。

抗議する市民を一掃してしまう妄想は、ホームランダーならやりかねないから怖いところ。

ディープは共同協会というサイ○ントロジー的なところの広告塔と化していてこれまたリアル。

最恐・最悪のタッグ誕生

ついにホームランダーとストームフロントが結託してしまいました。

能力的にも最強レベルの2人なので手がつけられない感じで恐ろしいところ。

さすがにラストシーンの空中プレイには笑ってしまいましたが、ストームフロントって唯一と言っていいほどホームランダーを受け止める存在なんですよね。

事実、ホームランダーのビームを食らってもすぐ回復できるような強靭な体をもっていますし。

彼女がやり取りしていた「セージ・グローブ」というところも謎に包まれています。

メイヴの反旗

セクシャルマイノリティに対するハラスメントを受けまくったメイヴがついに打倒ホームランダーを掲げました。

彼女はディープを味方につけますが、セブンを外されたAトレインもメイヴサイドに来そうな予感です。

『ザ・ボーイズ』第6話のネタバレ感想

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