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【PIXAR】ピクサー映画おすすめランキングTOP5を発表!

[chat face="28c425bdcc2300f8fd5de1a49d51d2b0.png" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"] ピクサー映画ってよく評判がいいって耳にするんだけど、どれがオススメなのかな。 [/chat]

こんな疑問にお答えします。

本記事では、ディズニー/ピクサー映画にしぼり、オススメの映画をランキング形式でご紹介します。

これまで数多くのディズニー映画がありますが、ピクサーが制作する映画はどれもクオリティが高い作品が多いです。

PIXAR(ピクサー)映画について

まず、ピクサー映画と何なのか。

ピクサー映画はディズニー(ウォルト・ディズニー・カンパニー)の子会社であるピクサー・アニメーション・スタジオが制作している映画を指します。

ピクサー映画の大きな特徴といえば、主人公を車や魚、おもちゃなど身近なものを擬人化していることが挙げられます。

その他、ディズニー映画の歴史について知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

【一覧】歴代のPIXAR(ピクサー)映画の公開順

まずは歴代のピクサー映画を公開順で一覧にして紹介します。

作品
1トイ・ストーリー
原題:Toy Story
邦題:トイ・ストーリー
監督:ジョン・ラセター
公開:1996年3月23日
2バグズ・ライフ
原題:A Bug's Life
邦題:バグズ・ライフ
監督:ジョン・ラセター
公開:1999年03月13日
3トイ・ストーリー
原題:Toy Story 2
邦題:トイ・ストーリー2
監督:ジョン・ラセター
公開:2000年3月11日
4モンスターズ・インク
原題:Monsters, Inc.
邦題:モンスターズ・インク
監督:ピート・ドクター
公開:2002年3月2日
5ファインディング・ニモ
原題:Finding Nemo
邦題:ファインディング・ニモ
監督:アンドリュー・スタントン
公開:2003年12月06日
6Mr.インクレディブル
原題:The Incredibles
邦題:Mr.インクレディブル
監督:ブラッド・バード
公開:2004年12月04日
7カーズ
原題:Cars
邦題:カーズ
監督:ジョン・ラセター
公開:2006年7月1日
8レミーのおいしいレストラン
原題:Ratatouille
邦題:レミーのおいしいレストラン
監督:ブラッド・バード
公開:2007年07月28日
9ウォーリー
原題:WALL-E
邦題:ウォーリー
監督:アンドリュー・スタントン
公開:2008年12月05日
10カールじいさんの空飛ぶ家
原題:Up
邦題:カールじいさんの空飛ぶ家
監督:ピート・ドクター
公開:2009年12月05日
11トイ・ストーリー2
原題:Toy Story 3
邦題:トイ・ストーリー3
監督:リー・アンクリッチ
公開:2010年07月10日
12カーズ2
原題:Cars 2
邦題:カーズ2
監督:ジョン・ラセター
公開:2011年07月30日
13メリダとおそろしの森
原題:Brave
邦題:メリダとおそろしの森
監督:マーク・アンドリュース
   ブレンダ・チャップマン
公開:2012年07月21日
14モンスターズ・ユニバーシティ
原題:Monsters University
邦題:モンスターズ・ユニバーシティ
監督:ダン・スキャンロン
公開:2013年07月06日
15インサイド・ヘッド
原題:Inside Out
邦題:インサイド・ヘッド
監督:ピート・ドクター
公開:2015年07月18日
16アーロと少年
原題:The Good Dinosaur
邦題:アーロと少年
監督:ピーター・ソーン
公開:2016年03月12日
17ファインディング・ドリー
原題:Finding Dory
邦題:ファインディング・ドリー
監督:アンドリュー・スタントン
公開:2016年07月16日
18カーズ/クロスロード
原題:Cars 3
邦題:カーズ/クロスロード
監督:ブライアン・フィー
公開:2017年7月15日
19リメンバー・ミー
原題:Coco
邦題:リメンバー・ミー
監督:リー・アンクリッチ
公開:2018年3月16日
映画『リメンバー・ミー』感想記事
20インクレディブル・ファミリー
原題:Incredibles 2
邦題:インクレディブル・ファミリー
監督:ブラッド・バード
公開:2018年8月1日
21トイ・ストーリー4
原題:Toy Story 4
邦題:トイ・ストーリー4
監督:ジョシュ・クーリー
公開:2019年07月12日
>>映画『トイストーリー4』感想記事
22onward
原題:Onward
邦題:2分の1の魔法
監督:ダン・スキャンロン
公開:2020年8月20日
>>感想記事はこちら
23soulmovie
原題:Soul
邦題:ソウルフル・ワールド
監督:ピート・ドクター
公開:2020年12月25日
>>感想記事はこちら
24luca
原題:Luca
邦題:あの夏のルカ
監督:エンリコ・カサローザ
公開:2021年6月18日
25turningred
原題:Turning Red
邦題:私ときどきレッサーパンダ
監督:ドミー・シー
公開:2022年3月11日
26原題:Lightyear
邦題:バズ・ライトイヤー
監督:アンガス・マクレーン
公開:2022年6月17日予定

【PIXAR】ピクサー映画おすすめランキング第5位:『インサイド・ヘッド』(2015年)

インサイド・ヘッド

© 2015 - Disney/Pixar

『インサイド・ヘッド』のあらすじ

父親の仕事の影響で都会のサンフランシスコに移り住むことになった、11歳の女の子ライリー。

彼女の頭の中では、新しい生活に慣れようとするヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカたちが、それぞれライリーの幸せのために衝突していた…。

おすすめポイント

これまでいろんな作品でいろんなものに命を吹き込んできたディズニーが、感情に人格を与えたのが本作。

簡単ではありますが、心理学に基づいた感情の変化を視覚的に映し出していて、普遍性のあるテーマが面白いです。

それぞれの感情の役割、そしてその意味が分かるラストは感動的で学びも多いです。

『インサイド・ヘッド』の作品情報

原題Inside Out
監督ピート・ドクター
製作年2015年 
上映時間94分 

今すぐ『インサイド・ヘッド』を観る

【PIXAR】ピクサー映画おすすめランキング第4位:『レミーのおいしいレストラン』(2007年)

レミーのおいしいレストラン

© 2015 - Disney/Pixar

『レミーのおいしいレストラン』のあらすじ

料理が大好きで、一流レストランのシェフになることを夢見るネズミのレミーは、ある日、尊敬する料理人グストーの店にたどり着く。

そこで働くシェフ見習いのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。その様子を見ていたレミーは、キッチンに入り込み、見事にスープを作り直すが、その姿をリングイニに目撃され…。

おすすめポイント

ネズミといえば、恐らく多くの人が毛嫌いする汚いところにいるドブネズミをイメージすると思います。

ネズミのいるところ=汚いところのイメージがある中、料理×ネズミという相反する2つを組み合わせた本作。

一流の腕を持つけどネズミのレミーと、シェフ見習いだけど料理が下手なリングイニが共通の夢を二人で叶えていくストーリーは見ていて気持ちがいいです。

『レミーのおいしいレストラン』の作品情報

原題Ratatouille
監督ブラッド・バード
製作年2007年
上映時間110分

今すぐ『レミーのおいしいレストラン』を観る

【PIXAR】ピクサー映画おすすめランキング第3位:『リメンバー・ミー』(2017年)

© 2015 - Disney/Pixar

『リメンバー・ミー』のあらすじ

ミュージシャンを夢見る少年ミゲル。しかし、彼の一族は過去の出来事が原因で音楽を禁じられていた。

そんなある日、ミゲルは黙って音楽コンテストに参加しようとするも、先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまうのだった。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう。

そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは…。

おすすめポイント

ディズニーが「死」の世界を描いた本作。

実際にあるメキシコの祝祭を舞台に、死者の国へ迷い込んでしまった主人公の冒険を描いた感動作です。

人間にとって本当の「死」とはどういうことなのか。

僕は子供の頃にお墓参りや仏壇に手を合わせることの意味がよく分かりませんでした。

本作を見てその疑問がスーッと理解できたような気がして、カタルシスを感じたのを覚えています。

死後の世界の色鮮やかな映像美も素晴らしいです。

『リメンバー・ミー』の作品情報

原題Coco
監督リー・アンクリッチ
製作年2017年
上映時間105分

今すぐ『リメンバーミー』を観る

【PIXAR】ピクサー映画おすすめランキング第2位:『モンスターズ・インク』(2001年)

モンスターズ・インク

© 2015 - Disney/Pixar

『モンスターズ・インク』のあらすじ

モンスターたちが暮らすモンスター・シティのエネルギー源となっているのは子供たちの悲鳴。その中でもNO.1の怖がらせ屋、サリーはパートナーで大親友のマイク・ワゾウスキとのコンビは完璧だった。

彼らは次々とエネルギー・ボンベを子供の悲鳴で満タンにしていく。しかし、実はモンスターの方こそ、子供たちを心底怖がっていた。

彼らの中で、人間の子供は有毒ということが信じられていた。そしてモンスター・シティの歴史を揺るがす大事件が起こる…。

おすすめポイント

子供たちの悲鳴がエネルギー源という面白い設定の本作。

サリーとマイク友情を描いたバディムービーとしても面白いし、サリーの親心やマイクの活躍の場を見つける過程など、心に寄り添った描き方がすっと入ってきます。

扉が無数に並んだモンスターズ・インクの世界観のワクワクさと、感動させつつ新たしい展開を見せるラスト。

ピクサー映画で最もハートウォーミングでエンタメ性の高い作品だと思います。

『モンスターズ・インク』の作品情報

原題Monsters, Inc.
監督ピート・ドクター
製作年2001年
上映時間92分

今すぐ『モンスターズ・インク』を観る

【PIXAR】ピクサー映画おすすめランキング第1位:『トイ・ストーリー3』(2010年)

トイ・ストーリー3

© 2015 - Disney/Pixar

『トイ・ストーリー3』のあらすじ

アンディは成長しておもちゃで遊ぶことも少なくなった。大学に入学する年齢になり、カウボーイ人形のウッディたちおもちゃは託児施設に寄付されることになる。

しかし、そこに待っていたのは乱暴な子どもたち。

ウッディは施設から脱出に成功するものの、アンディの元へ行くか、仲間たちを助けに戻るかの究極の選択を迫られる…。

おすすめポイント

『トイ・ストーリー』シリーズ3作目。

本作がこれほどまでに響くのは、自分の経験とリンクするからです。

おもちゃで遊んでいた幼少期、お気に入りのおもちゃがあった。それがいつの間にか遊ばなくなり、そして訪れれる別れ。

その過程を経験しているからこそ、アツいものがこみ上げてきます。

『トイ・ストーリー』シリーズがあってこそのこの3の完成度がある訳で、それとともに成長した自分がいるから余計に感動します。

子供ができたら成長に合わせて見てほしいですね。

ラストシーンは号泣必至。

ピクサー映画で僕の不動の1位です。

『トイ・ストーリー3』の作品情報

原題TOY STORY 3
監督リー・アンクリッチ
製作年2010年
上映時間103分

今すぐ『トイ・ストーリー3』を観る

PIXAR(ピクサー)映画は大人にこそおすすめ

ディズニー・PIXAR(ピクサー)映画のおおすすめランキングをご紹介しました。

よく、「子供向けのアニメーションでしょ?」と言われる方もいますが、侮ってはいけません。

大人が見ても楽しめる、むしろ大人にこそおすすめなんです。

あらゆるものに命を吹き込んできたピクサーですが、キャラクターや物語は違っても毎回気付きや感動を与えてくれます。

今後もピクサー映画が楽しみですね。

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