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【2020年映画ベスト10】映画ブロガーが選ぶ新作映画ランキング!【洋画・邦画】

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こんにちは、映画ブロガーのまめもやし(@mamemo843)です。

2020年は映画界にとっても大きな打撃を受けた年でしたね。

苦境を強いられた中で公開された2020年の映画。

本記事では、2020年に日本で公開された映画を対象に、映画ブロガーの僕が面白かったと思った作品をランキングでご紹介していきます。

  • 2020年公開映画の面白い作品が知りたい!
  • 洋画も邦画もあわせておすすめして欲しい!

上記のような方はぜひ参考にしてみてくださいね。

※まだチェックできてない映画もあるので、ランキング自体は12月末に発表します。

2020年公開のおすすめ映画ランキング!【洋画・邦画】

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【鑑賞リスト】2020年公開映画一の覧

2020年に公開した映画のうち、僕が鑑賞した作品の一覧をリストアップします。

公開 作品名
1月 『エクストリーム・ジョブ』
『フォードvsフェラーリ』
『パラサイト 半地下の家族』
『音楽』
『リチャード・ジュエル』
『ジョジョ・ラビット』
『ラストレター』
『ロマンス・ドール』
『前田建設ファンタジー営業部』
『アンカット・ダイヤモンド』※Netflix映画
『ナイブズ・アウト』
2月 『37セカンズ』
『1917 命をかけた伝令』
『ミッドサマー』
『初恋』
『レ・ミゼラブル』
『野性の呼び声』
『娘は戦場で生まれた』
4月 『タイラー・レイク-命の奪還-』※Netflix映画
5月 『カメラを止めるな!リモート大作戦!』※YouTube
6月 『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』
『泣きたい私は猫をかぶる』※Netflix映画
『水曜日が消えた』
『はちどり』
7月 『のぼる小寺さん』
『WAVES/ウェイブス』
『透明人間』
『劇場』
『アルプススタンドのはしの方』
8月 『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』
『ぐらんぶる』
『思い、思われ、ふり、ふられ』
『プロジェクト・パワー』※Netflix映画
『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』
『2分の1の魔法』
『青くて痛くて脆い』
9月 『エノーラ・ホームズの事件簿』※Netflix映画
『TENET テネット』
『ミッドナイトスワン』
10月 『浅田家!』
『フェアウェル』
『望み』
『星の子』
『82年生まれ、キム・ジヨン』
『シカゴ7裁判』※Netflix映画
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
『スパイの妻』
『きみの瞳が問いかけている』
『レディ・マクベス』
『罪の声』
『とんかつDJアゲ太郎』
11月 『ストックホルム・ケース』
『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』
『さくら』
『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』
『ザ・コール』※Netflix映画
『佐々木、イン、マイマイン』
12月 『サイレント・トーキョー』
『100日間のシンプルライフ』
『ザ・プロム』
『えんとつ町のプペル』
『ワンダーウーマン1984』

2020年の新作映画鑑賞本数は62本でした。

コロナの影響で映画館が営業自粛していたこともあり、例年より少なめですね…。

もし、この作品は見るべきだという映画があれば、Twitter(@mamemo843)でご連絡していただければ嬉しいです!

まめもやし
まめもやし
この中から2020年のマイベスト映画トップ10を紹介していきます!

※まだチェックできてない映画もあるので、ランキング自体は12月末に発表します。

第10位:『ミッドサマー』

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あらすじ

家族を不慮の事故で失ったダニーと恋人のクリスチャンら友人たちは、スウェーデンの奥地で90年ごとに開かれるという祝祭に訪れる。

美しい花々、沈まない太陽、優しい村人。そこは楽園のように思えた。

だが次第に不穏な空気が漂い、ダニーの心はかき乱されていく……。

作品情報

原題 Midsommar
監督 アリ・アスター
出演 フローレンス・ピュー
ジャック・レイナー
製作国 アメリカ
上映時間 147分

2020年映画のマイベスト映画第10位は、『ミッドサマー』です。

長編デビュー作『ヘレディタリー/継承』で高い評価を得たアリ・アスター監督が贈る「明るいホラー」。

一時期、ホルガ村のことばかり考えていました。

ホラー映画の常識を覆す「明るい太陽のもとでのホラー」描写は斬新かつ面白い。

主演のフローレンス・ピューの怪演にも脱帽です。

グロくて不快なシーンも多いので鑑賞の際はご注意を…。

まめもやし
まめもやし
もう一度見たい気持ちと、もう二度と見たくない気持ちが入り乱れました。

関連記事【ネタバレ感想】『ミッドサマー』はグロい怖い?【いや、不快です】

第9位:『37セカンズ』

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あらすじ

生まれた時にたった37秒呼吸が止まったことが原因で、脳性麻痺で車椅子生活の体となったユマ。

彼女は親友のゴーストライターとして働きながら、過保護な母親との生活に息苦しさを感じていた。

そんな彼女の人生が、ある出来事で変わり始める……。

作品情報

原題 37セカンズ
監督 HIKARI
出演 佳山明
神野三鈴
大東駿介
製作国 アメリカ・日本
上映時間 115分

2020年映画のマイベスト映画第9位は、『37セカンズ』です。

ロサンゼルス在住のHIKARI監督による長編デビュー作。

冒頭からグッと心を掴まれました。

本作で強烈に感じたのは、「障がいの有無に関係なく、変わらない1人の人間」であること。

本作で主人公ユマを演じた佳山明さんは、ユマと同じ脳性麻痺を持つ方で、オーディションで本作を勝ち取りました。

すべてをさらけ出して表現した彼女と、それを支える演者たちの演技は素晴らしいの一言。

「障がい者なのか」と見るのにハードルを感じているあなた、そんなあなたに観て欲しい一本なんです。

まめもやし
まめもやし
なにかと線引きをしてしまいがちな日本人が見るべき映画です。

第8位:『アルプススタンドのはしの方』

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あらすじ

演劇部員の安田と田宮は、学校行事でルールも知らないまま高校野球の応援にやってきた。

そこに、遅れてやってきた元野球部員の藤野や、ひとりで観戦している優等生の宮下、大きな声で応援しろと言う教師や吹奏楽部の久住が加わり、彼らが見ている試合は次第に緊迫した状況になっていく。

作品情報

原題 アルプススタンドのはしの方
監督 城定秀夫
出演 小野莉奈
平井亜門
西本まりん
中村守里
黒木ひかり
製作国 日本
上映時間 75分

2020年映画のマイベスト映画第8位は、『アルプススタンドのはしの方』です。

全国高校演劇大会で最優秀賞を受賞した舞台劇を映画化。

ただの会話劇で映画はこんなに面白くできる。

舞台は高校野球の応援席、アプルススタンドのはしの方。

野球の試合を1秒も映すことはなく、75分の会話劇でこれだけ面白くなるすごさ。

誰もが自分の人生を必死に生きている。それなのに人が勝手に「しょうがない」と片付けてしまっていいのだろうか。

これはすべての人を前向きにする人生讃歌ムービーです。

一切映されなくても人物が想像できたり、BGMとして聞こえる吹奏楽の応援と金属バットの球を打つ音が心地良い。

まめもやし
まめもやし
絶妙な間合いや空気感を演じきった若手役者たちが素晴らしいですね。

第7位:『ジョジョ・ラビット』

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あらすじ

第2次世界大戦下のドイツ。

10歳のジョジョは、青少年集団ヒトラーユーゲントに入団する。

彼の架空の友達アドルフ・ヒトラーの助言を受けながら一人前の兵士を目指していた。

だがジョジョは訓練中にウサギを殺すことができず、教官に“ジョジョ・ラビット”というあだ名を付けられる。

そんな中、自宅にユダヤ人が潜んでいることが分かり…。

作品情報

原題 Jojo Rabit
監督 タイカ・ワイティティ
出演 ローマン・グリフィン・デイビス
トーマシン・マッケンジー
タイカ・ワイティティ
サム・ロックウェル
スカーレット・ヨハンソン
製作国 アメリカ
上映時間 108分

2020年映画のマイベスト映画第7位は、『ジョジョ・ラビット』です。

アカデミー賞脚色賞を受賞したタイカ・ワイティティ監督による映画。

戦争映画×コメディの妙!

主演のジョジョ役のローマン・グリフィン・デイビスは映画初出演というのが信じられないほど自然な演技でビックリしました。

戦争映画でありながらコメディやファンタジーを効果的に交えた新しい映画体験となりました。

まめもやし
まめもやし
確実に子どもに見せるべき戦争映画です。

関連記事【ネタバレ感想】『ジョジョラビット』の母親はなぜ…そして少年は愛を知る

第6位:『レ・ミゼラブル』

LES MISERABLES

あらすじ

パリ郊外にある街モンフェルメイユ。

移民が数多く住むこの町の警察官・ステファンは、犯罪防止班に配属される。

いざこざの多い低所得者層の人々が多く住むエリアを重点的にパトロールしていた彼は、そこでいくつかのグループが一触即発状態にあることに気づく。

作品情報

原題 LES MISERABLES
監督 ラジ・リ
出演 ダミエン・ボナール
ジャンヌ・バリバール
製作国 フランス
上映時間 104分

2020年映画のマイベスト映画第6位は、『レ・ミゼラブル』です。

ヴィクトル・ユーゴーの小説『レ・ミゼラブル』に登場するパリ郊外の街、モンフェルメイユが舞台の社会派ドラマ。

混沌とした社会問題を浮き彫りにする一本。

フランスの、しかもパリからほど近い場所で起きている現実。

これはフランスに限った話ではなく、世界中の問題です。

この映画が描くラストをあなたはどう捉えるか。

まめもやし
まめもやし
一触即発の状態が続く緊迫した映像には釘付けになりますね。

第5位:『初恋』

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あらすじ

病に冒され、余命わずかと宣告された孤独なボクサーのレオは歌舞伎町をさまよっていた。

そんな彼の前に何者かに追われる少女が現れる。

とっさに彼女を助けたレオは、悪徳刑事やヤクザに追われ、しまいにはチャイニーズマフィアも絡む抗争に巻き込まれていく。

作品情報

原題 初恋
監督 三池崇史
出演 窪田正孝
大森南朋
染谷将太
ベッキー
小西桜子
製作国 日本
上映時間 115分

2020年映画のマイベスト映画第5位は、『初恋』です。

三池崇史監督が描く初めてラブストーリー。

おかえり、ベッキー。

まさにジェットスターのような映画で、入り乱れる登場人物の関係性やバイオレンス描写の数々はタランティーノの映画を見ているよう。

分かりやすい印象でいうと、北野武監督の『アウトレイジ』を、エンタメに振り切りまくっています。

大作映画や原作の実写版を撮る印象が強い近年の三池崇史監督のイメージを払拭する傑作でした。

まめもやし
まめもやし
登場人物がみんないい意味でぶっ飛んでいます!

第4位:『娘は戦場で生まれた』

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あらすじ

デモへの参加を契機に、スマホで祖国シリアの模様を撮りはじめたジャーナリスト志望の学生ワアド。

やがて彼女は結婚し、娘を出産する。

しかし、内戦は激化の一途をたどり、街は破壊されていった。

ワアドは愛する者と生きた記録を娘のために残そうと、撮影を続ける。

作品情報

原題 For Sama
監督 ワアド・アル・カデブ
エドワード・ワッツ
出演 ワアド・アル・カデブ
サマ・アル・カデブ
製作国 イギリス
上映時間 100分

2020年映画のマイベスト映画第4位は、『娘は戦場で生まれた』です。

死者数数十万人を超えて泥沼化した内戦地シリアで何が起こっているのか。戦火を命がけで映像として記録したドキュメンタリー映画

地獄の日常。

本作で映されているのは、悲惨な戦場だけではなく、戦場で生きる人々の日常も描かれています。

彼らはいつ死ぬかわからない状況下でもジョークを言い合ったり、世間話をしたり、我々と何ら変わらない日常を過ごしているのです。

だからこそ、そんな尊い命がいとも簡単に消えていってしまう戦争の恐ろしさに心が押し潰されそうになるのです。

ある赤ん坊のシーンでは、フィクション映画には到底描けない場面が映されていて、言葉にすることができませんでした。

まめもやし
まめもやし
ジャーナリズムの真髄をまじまじと感じました。観なければいけない一本です。

第3位:『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(吹替版)』

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あらすじ

人間たちの開拓によって、森の中にあった家を破壊されてしまった猫の妖精・羅小黒“ロシャオヘイ“。

すみかを失った羅小黒は、それ以来あちこちを放浪することとなった。

やがて羅小黒は、人間の“ムゲン”と出会い、人間や人間社会について学び信頼関係を築いていく。

作品情報

原題 罗小黑战记
監督 MTJJ
出演 山新
郭祥海
劉明月
夏侯落楓
製作国 中国
上映時間 101分

2020年映画のマイベスト映画第3位は、『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』です。

2019年に字幕版が少数の映画館で公開され、人気となり吹替版の製作に至った本作。

アニメの面白さがすべて詰まっています。

ジブリを彷彿とさせるタッチと、ナルトのような素早くなめらかなアクションシーン。

キャラクターのゆるいギャップだったり、ワクワクする展開はアニメの醍醐味がつまっています

まめもやし
まめもやし
鬼滅の刃の大ヒットの裏で名作が傑作が誕生していました。

第2位:『パラサイト 半地下の家族』

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あらすじ

半地下住宅に住むキム一家は働き手もなく日々貧しい暮らしをしている。

ある日、長男のギウの友人のツテで、パク氏一家が暮らす豪邸で家庭教師のバイトを始めることに。

奥さんに気に入られたギウは、妹のギジョンを紹介するのだった…。

作品情報

原題 기생충 Parasite
監督 ポン・ジュノ
出演 ソン・ガンホ
イ・ソンギュン
チョ・ヨジョン
チェ・ウシク
パク・ソダム
製作国 韓国
上映時間  132分

2020年映画のマイベスト映画第2位は、『パラサイト 半地下の家族』です。

アカデミー賞作品賞受賞とカンヌ国際映画祭で最高賞受賞という65年ぶりの快挙を成し遂げ、名実ともに韓国映画の国際基準を引き上げた本作

やっぱり面白い!

貧困と格差社会を痛烈に風刺する描写の一方で、エンタメ作品としてめちゃくちゃ面白い。

さらに、細部にまでこだわったポン・ジュノ監督の圧倒的な演出力が物語をグッと魅力的なものにしています。

まめもやし
まめもやし
アカデミー賞作品賞というお墨付きもあって言うまでもないけど、やっぱり面白いです。

関連記事『パラサイト/半地下の家族』はソファの性描写に注目

第1位:『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』

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あらすじ

しっかり者の長女メグ、作家志望で活発な次女ジョー、音楽の才能がある三女ベス、人懐っこくて頑固な四女エイミー。

愛情に満ちた母親マーチ一家の中で、ジョーは女性というだけで仕事や人生を自由に選べないことに疑問を抱いていく……。

作品情報

原題 Little Women
監督 グレタ・ガーウィグ
出演 シアーシャ・ローナン
エマ・ワトソン
フローレンス・ピュー
エリザ・スカンレン
ティモシー・シャラメ
製作国  アメリカ
上映時間 135分

2020年映画のマイベスト映画第1位は、『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』です。

これまで何度も映画化されている『若草物語』を、『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグ監督が映画化した本作。

すべての人の人生を肯定する映画です。

  • 「結婚することが女性の幸せ」
  • 「好きなことをやる人生がベスト」

本作ではこのような「こうあるべき」姿を映すのではなく、どんな生き方も等しく肯定してくれるのです。

「若草物語」という、知られた名作を旬の俳優たちで映像化した功績は大きく、当時の価値観は現代に通じるものも多く、胸に刺さります。

まめもやし
まめもやし
僕の人生においても大切な一本となりました。

関連記事【ネタバレ感想】『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』

映画界における2020年を振り返ります

2020year

備忘録のためにも、ここで2020年という年を映画界という視点で振り返ってみます。

「新型コロナウイルス」

2020年を語る上で避けて通れないのが、なんと言っても「新型コロナウイルス」でしょう。

未知のウイルスによって未曾有の危機に陥り、街からは人が消え、活気を失いました。

それこそ映画の中でしか聞いたことがない「緊急事態宣言」が発令されたり。

東京オリンピックの延期、伝染病の蔓延という、大友克洋氏によるマンガ『AKIRA』の出来事が現実に起きてしまう恐怖

世界中に大打撃を与え、この記事を書いている2020年12月現在でも猛威をふるっています。

4月には全国の映画館が封鎖され、再開の目処も立たないままミニシアターは閉館に追いやられる劇場も。

新規の映画製作もできない、映画も公開できないと、こういう時期におけるエンタメ業界の苦しさをまじまじと感じさせられました。

著名人との別れ

暗い話が続いてしまいますが、2020年は映画界でも活躍する著名人を多く失った年でもあります。

  • 宍戸錠さん
  • 志村けんさん
  • 大林宣彦さん
  • 志賀廣太郎さん
  • 岡江久美子さん
  • 三浦春馬さん
  • 渡哲也さん
  • 岸部四郎さん
  • 芦名星さん
  • 斎藤洋介さん
  • 藤木孝さん
  • 竹内結子さん
  • 森川正太さん
  • ショーン・コネリー

映画界においても、多くの方との別れがありました…。

映画のニュースタンダード

6月から営業再開となった全国の映画館ですが、感染拡大防止のため新しい鑑賞マナーがそれぞれの映画館で設けられました。

具体的なところで言うと、

  • マスク着用での映画鑑賞
  • 座席のひとつ飛ばし
  • 検温などの体調チェック
  • キャッシュレス決済の促進

などなど。映画館に限らず公共の場ではニュースタンダードとなっていくのでしょうね。

それ以外にも、試写会もオンラインがメインになったりと、様変わりしています。

『鬼滅の刃』の大ヒット

一方で、映画界にも明るい話題もあります。それが『鬼滅の刃』の特大ヒット。

10月16日公開となった『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が類を見ない大ヒットを遂げました。

2001年公開から日本歴代トップを守ってきた『千と千尋の神隠し』を超えて歴代1位に。

しかも公開から73日間という短期間でのこの数字は、驚いた方も多いですよね。

まとめ:2020年の新作映画も面白いよ〜!

以上、2020年に日本で公開された映画の中から、僕が観て面白かったという映画をご紹介しました。

  • 第10位:『ミッドサマー』
  • 第9位:『37セカンズ』
  • 第8位:『アルプススタンドのはしの方』
  • 第7位:『ジョジョ・ラビット』
  • 第6位:『レ・ミゼラブル』
  • 第5位:『初恋』
  • 第4位:『娘は戦場で生まれた』
  • 第3位:『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』
  • 第2位:『パラサイト 半地下の家族』
  • 第1位:『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』

いや〜迷いました。

ここに入っていない作品で上位に入れたい映画が結構あるんですよね…。

あと、観たかったけど年内に観られなかった映画もチラホラあって、評判もいい作品もあるのでもしかしたらランキングに入っていたかもしれないですね。

まめもやし
まめもやし
おすすめの映画があれば、ぜひ教えてくだい!

今年は世界的にコロナで暗い話題が多い一年となってしまいましたが、2021年はいい年に、そしていい映画との出会いがあることを祈っています。

良いお年を!