アクション

【ネタバレ感想】『ジョンウィック3 パラベラム』日本人の最強殺し屋ゼロとのバトル

今回ご紹介する映画、『ジョン・ウィック:パラベラム』です。

キアヌ・リーブス主演のガンアクション「ジョンウィック」シリーズの第3弾になります。

第3弾では、さらに話が広がり、世界中の殺し屋から狙われることになるジョン・ウィック。

絶望的な状況をどう切り抜けるのか。

ネタバレあり

本記事では、映画『ジョン・ウィック:パラベラム』の結末に関するネタバレに触れています。注意の上、お読みください。

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『ジョン・ウィック:パラベラム』の作品情報とあらすじ

ジョン・ウィック:パラベラムのポスター
面白さ
 
7
満足度
 
7

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あらすじ

裏社会の聖域、コンチネンタルホテル内で掟破りの殺しをしたことで静粛を受けることになったジョン・ウィック。

賞金首となり、世界中の殺し屋から狙われることに。

数々の追っ手との戦いで満身創痍のジョンは、以前血の契約をして借りを作ったソフィアがいるモロッコへと逃げるのだが・・・。

作品情報

タイトルジョン・ウィック:パラベラム
監督チャド・スタエルスキ
脚本デレク・コルスタット
シェイ・ハッテン
クリス・コリンズ
マーク・エイブラムス
出演キアヌ・リーヴス
ハル・ベリー
ローレンス・フィッシュバーン
製作国アメリカ
製作年2019
上映時間131分

『ジョンウィック3 パラベラム』に日本の真田広之も出演した?

©︎2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

様々な道具や場所を使った激しすぎるアクション

ジョンウィックシリーズの代名詞であるアクション。  

ガンアクションとカンフーの動きから「ガン・フー」なんて呼ばれていますが、3作目ともなると、そこら辺にあるものすべてを使った戦いを繰り広げています。  

本や馬、ナイフや拳銃はもちろんのこと、ありとあらゆる道具を使ったアクションがてんこ盛りでした。    

また、ジョンの的確なヘッドショットと柔術を使った組み合わせが、FPSゲームで高得点を叩き出すレベルの綺麗さなのもシリーズの醍醐味です。

今作、前半はガンアクションはあまりみられないのですが、後半に壮絶な銃撃戦が待っています。  

その際、様々な銃を駆使して戦うので銃好きにはたまらない映像が待っていると思います。

また、このシリーズでは銃の打ち方やリロードの姿というのもちゃんと描いていることもファンを生み出す理由になっていると改めて感じました。  

今作、世界中の殺し屋から狙われることになるので、終始アクションシーンが続くなかなかハードな作品となっています。  

アクション好きにはたまらない映画だと思います。

日本や真田広之との関係性は?

今作、ジョンを追い詰める最強の殺し屋「ゼロ」が登場するのですが、NINJAをテーマにした日本人なんです。  

実際演じたのはマーク・ダカスコスでしたが、実は、日本を代表する俳優、真田広之にもオファーが来ていたのだとか。  

しかし、オファー当時、ケガによる手術をしていて、撮影に間に合わなかったため残念ながら出演には至っていません。  

まめもやし

キアヌも尊敬する真田広之とのバトル、いずれは見たいものです!

ちなみに、ある場面できゃりーぱみゅぱみゅの『にんじゃりばんばん』が流れます。  

忍者という描き方はベタですが、日本との関係性も深い?作品となっています。

ネタバレあり

以下では、映画『ジョン・ウィック:パラベラム』の結末に関するネタバレに触れています。注意の上、お読みください。

【ネタバレあらすじ】シリーズ屈指の怒涛のアクションシーン

©︎2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

思い返すと、マフィアに平穏な生活を奪われたことから始まった「ジョン・ウィック」シリーズ。

“ナメてた相手が殺人マシーンだった”ジャンル映画ですが、シリーズも3作目になると、むしろ「誰がジョン・ウィックを止められるのか」という状況にすら思えてきました。

まずは、本作の相関図をチェック。

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前作『ジョン・ウィック:チャプター2』のラストから物語は始まります。

粛清の始まり

前作で掟を破ったことで世界中から狙われることになり、前作のラストから今作は始まります。  

NYコンチネンタルの支配人ウィンストンから、1時間の猶予をもらったジョン。

まずは図書館へ向かい、隠していたアイテム「金貨・紋章・十字架」を手にします。  

粛清の始まりま時間が残っていたにもかかわらず、巨人の殺し屋がフライングして襲いかかってくる。

いきなり肩に深手を負ってしまうものの、図書館の本を利用して敵を撃破するジョン。

まめもやし

ジャイアント馬場的な相手にプロセス選を仕掛けたのは面白い展開!

時間が切れ、ついに粛清が始まる。

早速アジア人グループに襲われるジョン。武器ショップでの戦いとなり、最終的には壮絶なナイフの投げ合いで勝利する。

その後、イタリア系グループに襲われると、馬小屋での戦いとなり、巧みな馬の後ろ足キックを駆使して撃退に成功。  

馬に乗りニューヨークを駆け抜けるジョンをバイク集団が襲撃するが、同様に巧みな馬術で撃破する。

まめもやし

冒頭から、場所を変えて怒涛のアクションシーンが続きます!

モロッコ、カサブランカへ

図書館で手にした十字架をみせ、かつて世話になったロシアンコミュニティのディレクターから、カサブランカ行きの船を出してもらうことに。

モロッコのカサブランカへ渡ったジョンは、モロッココンチネンタルの支配人ソフィアに、かつての借りである「血の契約」を使い、手助けを頼むことに。

ベラーダから聞き出し、主席連合のトップと会うこと成功したジョンだったが、「世界中の殺し屋から狙われ続けるか、主席連合に従うか」を迫られ、左手の薬指を切り落とす落とし前と、ウィンストンの暗殺をすることを命令される。  

一方、主席連合から裁定人が最強の暗殺人ゼロたちと共にやってくる。

彼らは、ディレクター、裏社会の情報屋キング、ウィンストンなど、ジョンに少しでも手助けした人々にペナルティを与えていく。

ニューヨークでの戦い

NYに戻ったジョンはウィンストンに会うが、殺さずに共に協力することに決める。  

その結果、裁定人はNYコンチネンタルを聖域指定解除し、精鋭の暗殺部隊を送り込む。

残ったウィンストン、ジョン、そしてコンシェルジュのシャロンたちはホテルで迎え撃つことになる。

頑丈な防具を装備した部隊に苦戦しながらも壊滅させ、残るは敵はゼロたちとなった。

ガラスで覆われた部屋での戦いとなり、まずゼロの部下二人対ジョンとなり、二人の連携プレーに追い詰められるも何とか勝利。

その後、ゼロとの一騎打ちとなり、肉弾戦の長い戦いとなるも、ギリギリのところでジョンが勝利する。

精鋭部隊を返り討ちにしたジョンたちだったが、裁定人の前で突然ウィンストンがジョンを撃ち、ホテルの屋上から落下してしてしまう。

その行為を元に、ウィンストンは裁定人にホテルの聖域復帰を求め、ホテルは復帰する。

裁定人が仕事を終えて帰ろうとした時、落下したジョンの死体を確認しにいくも、そこにはジョンの姿はなかった。

情報屋キングの部下に拾われたジョンは、キングとともに自分たちを陥れた主席連合相手に復讐を目論もうとしていた。

【ネタバレ感想】世界観は広がり、さらなるカオスへ・・・

今作で3作目を迎えるシリーズですが、どんどん世界観は広がって行きます。

広がる世界観と観客の根比べをしているような無茶っぷりが加速していきます。

今回は、かつて無いほどのアクションシーンの連続と、さまざまな小道具を使った戦闘シーンが魅力でしたね。

その一方で、笑えるシーンも多かったのも印象的。いくつかピックアップしてみます。

ジョン・ウィックの笑えるシーン

  • ナイフ早投げ競争と化したアジア人との戦い
  • 決して銃弾が当たらない馬と、確実に当たる馬の後ろ足攻撃
  • ニューヨークを馬に乗りながら爆走
  • なぜか銃を使わず、やたらナイフでの戦闘をしかけてくる暗殺者
  • 「どうぞ割ってくれ」と言わんばかりのガラスの部屋での戦い
  • 謎の瞬間移動を繰り出すゼロとジョン
まめもやし

正直な感想を言うと、激しいアクションシーンのてんこ盛りに、結構疲れました!笑

上記のような笑える場面があって面白いのですが、今回は一つ一つの戦いが結構長い

これまでヘッドショット一発で片付けてきてたジョンも、世界中の凄腕殺し屋が相手なので、苦戦を強いられるんですよね。

ハリウッドでの日本人の描かれ方

©︎2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

惜しくもキャスティングされなかった真田広之さんですが、最強の殺し屋として登場するゼロは、日本人の殺し屋という設定です。

日本人設定にも関わらず、日本語が下手すぎるのはハリウッド映画あるあるですね。

まめもやし

これは今作に限った話ではないのですが、ハリウッド映画で描かれる日本のイメージが、忍者や侍、刀の印象っていつになったら変わるのでしょうかね!笑

そういう意味でも真田広之さんとキアヌのバトル、いつかは観させてほしいものです。

ちなみに、真田広之さんが渾身のアクションを見せた『モータル・コンバット』は必見です。

まとめ:『ジョン・ウィック』シリーズにどこまでついてこれるか。

今回は、キアヌ・リーブス主演のアクションシリーズ第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』をご紹介しました。

広がり続けるカオスな世界観にどこまでついてこられるか。

『ジョン・ウィック』シリーズからファンへの挑戦状を受け取りました。

まめもやし

次回作ではどんなカオスなバトルをみせてくれるのでしょうか!

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